2020/06/25 デーツ食べ比べメモを更新しましたよ

デーツ食べ比べメモにカルディで売ってたオマーンのデーツを追加しましたよ。

デーツの食べ比べ・味のメモをしたい


ところで、Google PhotoをスマホとPCとの画像のやり取りで愛用している私ですが、Google Photoちゃんの賢いことと言ったら、例えば人が写ってる写真から私だけを抜き出してくれたり……ちょっと怖いぐらいなんですが……、そういえばデーツも検索したら出してくるかな?と検索してみました。

デーツの検索結果
デーツの検索結果

これが私のカメラロールのデーツの写真たちだ~!

まあ抜けてるのもありますね。

基本的に、文字情報で「デーツ」って書いてあるのは強いですね。さっき追加した「デーツ」って思いっきり書いてあるオマーンのデーツは引っかかってこなかったですけど。

カップやきそばの側面については、なんと原材料名に(ソースが使われているからだと思う)デーツが含まれてるんですよ。そういうのも拾ってくるんですね。さすが。

ヤシの木のイラストみたいなのは、たしかポケモンGOで送ってもらったギフトを取得したポケストップ情報の表示だと思うのですけど……わからない人への説明が難しい。まあヤシの木のイラストが壁画に使われてた場所ってことです。

これはヤシの木だけどデーツって英語ででも書いてないんですよ。でも「ヤシと言ったらデーツもヤシだもんね」って感じで検索にひっかけてるんだろうな。パームで引っかかるのかもしれない。でもこれはナツメヤシじゃなくてココヤシでは?
まあすごいのには変わりないか。

いちばん古い、おととしの写真はデーツではなく……一度はたべていただきたいシリーズのサラミですね……サラミじゃなくてビーフのロゼット?

Googleさんはこの画像を見て「これはデーツをつまんでるんだな、丸いしなんか赤茶色いし」って思ったのでしょう。

こういう「なんか間違ってるけどこれのせいで判断されたんだな」っていうのを考えて推測するの大好き。

デーツの食べ比べ・味のメモをしたい

(2020/06/24更新:オマーン産のクレオパトラのデーツ)

いまちょっとデーツに興味がある。

中東とかアフリカとかで食べられている木の実で、大体ドライフルーツになっている。日本でも手に入るので食べようと思えば食べられる。しかしもともといろんな味があるというか、ひとつひとつ違いがあるみたいだ。

せっかくだからいろいろ食べ比べて、ここにメモしていってみようかな。
ということで手に入れて食べるごとに更新しようと思います。

他にもデーツについての興味深いページなどを文末にくっつけておきます。

東京ジャーミィでいただいたデーツ

「東京ジャーミィ」というモスクがありまして、そこで2019年11月にトルコバザールがあったのですよ。当日は雑貨を買ったり、モスクの敷地内をうろうろしたり、食品の出店で食べ物を買って食べたりしました。
1階のエントランスの所にある休憩コーナーに、「ご自由にどうぞ」のデーツが置かれていたのですよ。種を入れる紙コップもあったりして……

そこで初めて食べてみたのです。
まんが「サトコとナダ」で「干し柿みたい」という知識を得ていたので、「なるほど確かに干し柿みたい……」と確認いたしました。
ねっとり系で「食べるジャム」みたいな感じ。

東京ジャーミィの売店でもデーツは売っているので、今度あれも買ってみようかな。おなじ感じなのかな?

アルジェリア土産でいただいたデーツ

先日記事を書いた「アフリカ概論」の2020年1月の回で、たまたま取材のためアルジェリアから帰ってきたばかりだった先生からいただいたデーツ。
枝についているものが高級らしいとか、現地の人はみんな良しあしがわかるみたいで吟味して選んで箱に詰めてもらって買う! などお話を聞く。

いただいたデーツ
いただいたデーツ

前回東京ジャーミィで食べたものとは全然違う!(どちらがいいということではないです)基本的な味は同じだと思うけど、ほっくりサクサクしてて、皮が硬すぎなくて(東京ジャーミィで食べたものは柔らかかったです)ナッツのような味わいで軽いかんじ。べとっとしてないの。

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カルディで買ってきたドライデーツ

カルディのデーツ

原産国イラン。2020年3月購入。 安い。300円ぐらい。もぐもぐ。

ちょっと皮がパリッと硬めで、種は抜いてある。どちらかというとドライな部類に入るのかな?歯ざわりさっくりな感じ。干し柿……には相変わらず似ているけど、だんだん似たものを思い出してきた。わが出身地長野県の銘菓「みすず飴」的なところある。あれはちょっと硬めの寒天ゼリーなんだけど、うん、そんな感じ。

ところで見た目がなんとなく手に取りにくいですね。これ人の家に行って出されたら「こ、これは……!?」ってなりそう。でもアラブのお国に行ったらお茶菓子としてお茶と一緒にどんどん出てくるんでしょ。いつかサウジの友人などができた時の為にも慣れておこう、というかもう平気だけど……

甘さはなかなかなので、2つずつぐらいで十分満足できる。確かに刻んでヨーグルトに入れるのはいいかもしれない。皮がちょっと異物感あるかもな。

いくつか食べたらだいぶ慣れて、無糖の紅茶に合わせると超Goodです。


イオンリカーで買ってきたデーツ2020/03/16

LUSH & DELECTABLE DRIED DATES
50g×5パックと小分けになってるところがうれしい!

イオンリカーで買ってきました。パッケージは生デーツの写真だけど中身は普通にドライデーツです。

けっこう大粒でそろってて質がいいかんじ。デーツの種が残っているとちょっとがりっとした食感があるんだけど、これはそういったこともなくて食べやすいです。

カルディのイラン産のものとそんなに違わないかな、でも味が濃くて甘い気もする。歯触りはさっくりしてて歯切れもいい。黒糖っぽい甘さのような気がしてきた。ちょっとしゃりっとしてるね。

裏に「原産国・トルコ」って書いてあるけど、「原材料名・有機デーツ(パキスタン)」って書いてあって、結局トルコなのかパキスタンなのか! たぶんデーツはパキスタンで、それを加工してパッケージに詰めているのはトルコ……ってことなのかな。あやふやですいません。


オタフク印のサウジのデーツ

スーパーで売ってた。発見した時は「エッ!!!!!」と声が出てしまった……
150gで1袋900円ぐらいのお値段だったが、買ってしまったよ……買うでしょ……

プレミアムだよ。デーツだよ。パッケージの透明な部分から見えるデーツ、
大きい……! 明らかに大粒!!

これ!!! ついつい定規で測ってしまったが、5cmを超えている。

種あり、ヘタ有りなので食べるときはその辺を確認してから食べる。種は超硬くて、もし無意識で噛んでしまったら惨事が避けられなそうなので慎重に。種は果肉と完全に分離してるし、最初に取らなくても種の周りをもぐもぐかじることができる。

これ……うまい……

下の方でもリンクしているとおり、オタフクソースにデーツを使用しているとのことで、美味しいデーツのプロ(?)だと思うんですよね。もちろんほかのデーツだっていい品質のものを選んであると思うんだけど、なんというかより日本人になじめる味というか。
めぐみの果実「デーツ」とは | お好みソースのこだわり | オタフクソース
https://www.otafuku.co.jp/product/sp/okonomisauce/date/

食感も味もほし芋に似ています。さくっと歯切れがよく、甘さがべとっとしていなくて歯ごたえがあり、くっついてこない感じ。今までのものより皮が浮いてる感じが無くて、それも好みです。

あと香りが……もぐもぐしたときに鼻を抜ける香りが、紅茶みたいでいい……

原産国はサウジアラビア、マジョールデーツという種類だそうで。

これは……「贅沢だけど食べたいデーツ」ですよ……

amazonでも取り扱いあった!

でも1200円かあ……さすがに高いよなあ1000円超えると。スーパーでもう少し安かったら買う、ぐらいで良いと思いますが。私ももし1200円で売ってるのを見たらちょっと悩んじゃっただろうなあ。でもこのページに追加したくなって買ってしまっただろうとも思う。安いの見つけたらリピろうと思います。


オマーンのクレオパトラのデーツ

2020年6月25日更新。

カルディで、以前品切れで買えてなかった「クレオパトラのデーツ」。なんかもうパッケージが派手。小さいのに派手。100g入り、お値段はお手頃で税込213円。

クレオパトラのデーツ

こんなに「デーツ」だってことを主張してきたデーツ……今までにない。
オマーン産デーツだそうです。

見た目はイオンリカーのデーツに似てるかな。色は明るい茶色、1粒の大きさは2.5cmぐらいで大きくないけど小さいなって感じもない。種有り。

お味は……うまい!!!!

今まで食べたデーツのいいとこどりで癖がなく、甘すぎず、すっきりどんどん食べられて、えぐみとかも無いな。他のがエグイというわけではないんだけど、独特な後味とかを感じるんだけどそれがない。オタフクの肉厚のデーツみたいにもっちりしてないのがむしろどんどん行けちゃう理由かも。アルジェリアのお土産でいただいたデーツに結構似ているかも。あっさり、お芋のようなちょっとほくっとして……あ、でもちょっとしっとりしてるかな。安納芋的な? あんまりザラザラもしてない。種の剥がれもすんなり。種有りデーツ、どれも食べにくくないですけどね。

皮がちょっと存在感があるかな。でも薄いから、ボンタンアメ食べた時のオブラートみたいに、一瞬「紙っぽい」と思うけどすぐ馴染んで気にならなくなる感じ。

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デーツまめ知識が得られるwebサイト

ナツメヤシ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%84%E3%83%A1%E3%83%A4%E3%82%B7
wikipedia。ざっくり知れていいかんじにまとまっております。さすがwikipedia

デーツ買付紀行 第1章:小島屋が行く デーツ畑視察ツアー | 小島屋
https://www.kojima-ya.com/fs/kojimaya/c/trip_e001
アメ横のドライフルーツやさんのwebサイト。アメリカのデーツ畑を視察に行くお話。こちらのサイトの買付紀行どれも面白いので少しずつ読んでいる。おすすめ!

『サトコとナダ』ユペチカ | ツイ4 | 最前線
https://sai-zen-sen.jp/comics/twi4/SATOKOandNADA/
そもそもデーツに興味を持って、その見た目にひるまず食べられる気持ちになったのは「サトコとナダ」を読んだから!
デーツもぐもぐ!

めぐみの果実「デーツ」とは | お好みソースのこだわり | オタフクソース
https://www.otafuku.co.jp/product/sp/okonomisauce/date/
「そんなの食べたことないし全然身近じゃな~い」と思う……かもしれませんが、じつはソースに使われていた!さらに重要なこだわりポイントらしい!必見!