2020/01/21 まどマギ劇場版叛逆の物語配信キター、がっ、

一度見たことがあるんだけど、また見たいな~、配信で買えればいいんだけどな~、ブルーレイを買うしかないのか?どこも配信していないな?とモンモンしていた「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」が最近配信され始めたことに気づいたのですよ!!

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語

バンダイチャンネルにもあったんですけど! レンタルだったので!
一縷の望みをかけてamazonプライムものぞいてみましたが!あったけどやっぱりレンタル990円です!レンタルだし見始めたら3日以内に見なくちゃいけない、つまりまた見たいな~って3日過ぎて思ったらもう一回レンタルする必要があり……

他の映画みたいに2000円で買い切りダウンロードさせてくれませんかね……

素直に円盤(ブルーレイ)買ったらいいのか……? まあそれが一番なんですけど……うーん。

また見返したくて、でも配信してないし、ブルーレイ買ってもなんか円盤入れてみるのってめんどくさくて見ないような気がして(最近本当にそんな傾向がある……配信慣れしてしまった)、買うのを躊躇していたわけですよ。

むしろコミックス版を買ってしまいましたよ。

多分コミックス版もほぼ同じ内容で、絵も可愛くて、満足度の高いコミカライズですよ! だからそれには満足してるんですけど!映画も見られるもんなら見たいじゃないですか~。

うーん円盤……ちょっと様子を見て見ますですよ。

 

 

2020/01/17 映画のレーティング

今度見に行こうと思ってる映画がR15+の映画だった。

15歳未満は劇場で見られないというもの。親がついてるとか見てもいいと判断したとかも関係なく年齢でアウトってことですね。


レーティングっておもしろいなあとおもう。成長とか考え方とか、年齢で変わるものでもなく個人差が大きいというのはもうわかってることだと思うのに、年齢で区切っているというところが興味深い。

お酒とかたばことか、そういうのを体に取り込むにあたって年齢を決めるのはちょっとわかる気がする。そこに個人差を考慮したくても、正直測れなそうというところ。「もう体は出来上がってる!20歳以上と同じく酒・たばこOK!」って言う免許を出すようなもんでもないわけだし、まあ一律20歳ぐらいまでやめときな~ということになるのはいいだろう。逆に「成長遅めだったから君の場合はまだ酒もタバコもやめておいた方がいいよ」ってこともあるのかもしれないけど、成人したらみんながみんなするもんでもないから自己判断ってことかな。
それだったらもう少し判断材料をくれないかなとも思うけど。「なんか禁じてたものが解禁して自己判断でやっていいことになったよ」ってだけじゃちょっと不親切かなあと。どういう「悪いこと」があるけど、どういう「いいこと」があってする人がいるのか、悪いことの事例はどんななのか、そういうの教育されないで日々のニュースや物語の中から「酔っぱらいすぎたらダメそう」「タバコ吸いすぎると肺によくなさそう」とかぼんやり感じ取れってのむりがあるんじゃな~い。


脇道にそれてしまいましたが、映画などのレーティングの話です。

日本でも明確に基準はあると思うんだけど、受け取る側の意識は低めだよね。
海外では「なんだこれは!子どもにみせられない!」とか、「下品!暴力的、悪趣味。見たくなかった」とまゆをひそめる大人の人も多いようなイメージ。
日本なんでも有りじゃない?(基準とか規制とかの意味じゃなくて、個人がどう思うかっていうのがゆるいというか、厳しく指摘して怒りだす人がいないというか)

海外の映画紹介サイトを見ていたんですよ。

そこでレーティングの項目をクリックすると、映画を鑑賞した人から親向けに「これはどういう映画なので、ここに気を付けてください」というアドバイスというかチェックポイントが書かれているんですよ。

日本で暮らしてる私から見ると、「あーそこ『気になる人もいるかもね』って思うんだ?」とびっくりすることも少々。

自分が観たことのある映画をいくつかチェックしてみた。

Parents Guide – IMDb(チャッピー)PG12
https://www.imdb.com/title/tt1823672/parentalguide?ref_=tt_stry_pg#certification

PG12なので、かなりチェックポイントは多いですね。特に注目したのは「Profanity」の項目。汚い言葉遣いをしたり、神様に言及したりって言う所のチェック。「F***と45回言っている」とか、数えるんだな……と思ったり。

ショックなシーンの警告では、「犬が死んでいます」とか。

Parents Guide – IMDb(マイマイ新子と千年の魔法)G
https://www.imdb.com/title/tt1517216/parentalguide?ref_=tt_stry_pg#certification

日本ではファミリー向けに公開されたものの、内容としては結構ディープで大人むけでもある「マイマイ~」の親向けガイドはけっこう甘いかな。

「ペットとして飼われた動物の突然の死」に注意、「チョコレートを食べてこどもが酔っぱらうシーンがある(が、次のシーンでは大丈夫です)」警告。

ネタバレしないところで「そこも注意が必要なエピソードかあ」と思ったのは、
「酔っぱらったこどもが母の死を告げるシーン」について言及があるところ。そういうのも「ダメなひといるかも」と思われてるってことだよね。

Parents Guide – IMDb(この世界の片隅に)G
https://www.imdb.com/title/tt4769824/parentalguide?ref_=tt_stry_pg#certification

「二人の少女の胸が横から見える短い入浴シーンがあります」
「死はあるけど描写されない」
「血が見える病院のシーン、怪我の描写があります」
「歓楽街に迷い込んだことが暗示されるシーンがある」

などなど書いてありますが比較的緩やかな表現になってる。
これを考えると、「さらにいくつもの」の方は厳しく言われるところありそうだなってちょっと思ったり。レーティングどうなるんだろ。

ちょっと調べて見たけど日本では「G」「指定なし」ってことでいいのかな。
PG12ぐらいにしたほうがいいんじゃないか? PGにしたらテレビ放送しにくいのかもな……


指定なしの時も書いておいてほしい。日本の映画は指定なしが多そう(特にアニメ)だけど、書いてないと逆に「どうなのかな?」って調べちゃう……

海外との違いも書いてあるからwikipediaも参考になりそう。

映画のレイティングシステム – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0


今度見に行く映画も、原作の内容からキツイお話になるのはわかっていたが、R15つけてくるとなったらがっつり書かれてそうだなと……原作は18禁とかではないですが。日本の漫画は残酷描写ではほとんど18禁にならないですもんね。成人向けにしちゃうんだったら性描写も含んでくるというか。