2021/1/18 英語の勉強進捗【2】

今年の挑戦、英語の勉強の進捗だよ。

ここでちょくちょくお知らせしていこう。自分用にメモまとめも作ろうかな。


前回までのあらすじ

◆英語の勉強を去年の9月から始めた、動画を見て、アプリ入れて、映画見て楽しんでる。

◆ひたすら簡単な文章を反復する練習をしたおかげで、isとかが入ったり入らなかったり、work が works になるひみつ(?)とか、theとaがつく感じとか、of とか in とかそういうのの雰囲気、ThatだのThereだののことがちょっと親しめるようになってきた。

前回
2021/01/12 英語の勉強


今週やったこと

◆引き続きDuolingoで練習 気になるフレーズを書きだす、知らない単語をチェック

◆単語帳アプリ入れてみた。

◆動画をいくつも見た。

◆海外小説を翻訳してみたいと、やりはじめたが……


新しい・知らない単語とかフレーズとか、ノートには書いてるけど数日たつともう忘れてて、見返すと「へ~」って改めて思っちゃうね。

でもまあいいか。そんな中でも少しずつ覚えていけてるものもあるし、今はとっかかりが良くないので吸収も良くないというか。新しいスポンジみたいなものですよ。まだ水をはじいている……こなれていないのですべてが新鮮すぎてひとつひとつの水滴みたいに感じる。実はつながっているのにそういう実感がない。水滴の数を数えたってしょうがないのに、ついつい一個ずつ「これは何だろう?」ってやっちゃってるような。 うまいこと言ってるけどイメージわかないかな……自分としては「そうだそうだ」と思います。はじいた水と散らばった水滴だなと。


小説の翻訳にも挑戦しようと思っている

「小説の翻訳」って言っちゃうとなんか大げさだけど、好きな小説の英語原文をkindleで買ったから、それをこつこつ訳すことでいろんな表現や文章の成り立ちになじんでいこうかなと思ったんです。

手に入れたほぼ日手帳を「なにかに使わなくちゃ……」と思ってたので、小説の翻訳に使おう!と思って書き始めてみたんです。

私はもう2か月以上duolingoで文章を見てきた。ちょっと前の私とは違う。少しぐらいは「読める……読めるぞ」ってなってるはずだ!

と思ったんですが、始めて見ると全くわからねえ。これはひどい。4文章ぐらいは書きだしてみたんですけど、1ミリも訳せない。単語はある程度わかるよ。でもさっぱり文章にできない。

好きな小説なのでこのシーンで何が起こっていたか知っているのに、英文を日本語の文章にして「正しく訳す」ことができない……小説を書くんじゃなくて勉強のための翻訳なんだから、ちゃんと書いてある単語を入れ込んで、硬めに訳したいんですよ。


例えば、

I drink Water.

って文章があったとして、「私は水を飲みます」だと硬いけど、「私はのどを潤した」とは書きたくないわけ。それは勉強のための翻訳じゃないでしょ。とりあえず「私は水を飲みます」と書くところから始めたいのよ。慣用句とか言い回しはちゃんと対応していきたいけど意訳にはしたくないわけ。


やっぱりもう少しふつうに勉強してからの方がよさそうだなあ。

今の実力でも訳せそうなところがあったら訳して、できないところはまた「あっここわかるぞ」ってなった時に埋めていけばいいって感じにしよう。

安易に日本語版の小説や自動翻訳には頼りたくない。自分でやってみたものの答え合わせや、どういう工夫で読みやすい文章にしてるかなどを確認するのには日本語版や自動翻訳を使っていきたい。


地道にやるぞ~。

やるぞ~~。

2021/01/16 メイク動画をいろいろ見ている

メイク動画を漁ってみている

去年の年末ぐらいから、youtubeでメイク動画をいろいろ見ている。

何人か、気に入って何本かの動画を見ている人もいるから……紹介しようかなと思ったけど、数本ずつしか見ていないし、なんとなくまだはずかしいから言うのやめとこう。数本しか見てなくて、チャンネル登録もしてないとなると、今日見た人の動画ももう二度と観ないかもしれないしな。それぐらいの段階だとまだあんまり人に話したくない。


趣味とか、最近はまってるものについては、始めたばかりで人に言ってなんかケチがつくと「あ、もうやーめた」ってならない?それが嫌で、自分の中で「他人の意見に左右されずに続けることができるわ」という確信が生まれてこないと、人に話す気持ちにならないというか。


なんとなく若い人の動画ばかり見てしまう……

メイク動画、観てる配信者さんたちはもれなく20代ぐらいで、10代の子……だったりもするので、正直20歳とか年齢が離れているんですよね……だからまるっと参考にはならないというか。お肌もたぶん「それぞれ」という以前の高い壁があるんじゃないかなと思うのです……

みなさん若くても結構シミが多かったり、くすみや赤みがあったり、二重じゃなかったりまつ毛や眉毛が無かったりとそれぞれ悩みがあるわけじゃないですか。でも、最終的に出来上がるメイク後のお顔はみんなパッと明るくなって、いいかんじ。薄いメイクやすっぴんも魅力的なんだけどね。メイクでまた違う魅力が出るというか。そういうところが面白い。

自分の年代のメイク動画を見る気には、いまのところあんまりならない……なんか現実的すぎるんじゃないかなって。見てないから何とも言えないんだけど、参考にするしないの前に、どうしてもカバーできない「年齢」を、とうとうあきらめなくちゃいけないのかもなって言う予感がこわい。

私も2020年はさらに老け込んでしまった気がする。

2019年ぐらいからガーッと老けたのでびっくりするよ。ふけるときは一気に、しかももう戻らないんだもんね。ちょっと前までは年齢より少し若く見るかもな?って期待が合ったけど、いまわりと年相応というか……意外性がないというか……


しかし、いくら年を取ったからと言って、メイク方法が古いせいで時代を感じる顔にはなりたくないなって。若い子の真似したメイクをしたいわけじゃないんだけど、いつまでも「自分が若いときはこうやってた」って言うメイクのままだと、同年代からも浮き、全体からも浮く感じになりそう……すこしは流行や最新の技術・メイク道具を利用した、今ならこれでそこをカバーできる!カッコよくなれる!見たいなのを目指したい。


「広い絵」と「いいメイク」の共通点を感じる

あと、今年の目標で「広い絵を描きたい」ってのがあるんですけど、メイクも不思議なんですよね。同じ感じがする。

メイク動画見てると、「そんなに描き込む場所がある??」って思うほど、動画の配信者さんの顔というキャンバスが広く感じる。私、そんなに色をグラデーションさせたり線を足したりする場所がないような気がしてるけど、そんなことないよね。

絵でも、情報量というか魅力のある場所がたくさんある絵を見ると、「私はそんなに描き込めないけど、どういうこと?」って思うんだよね。前髪に毛束が数カタマリしか描けないんだけど、そんなわけないんだよね……だから今年は、キャンバスをもっと広く使う。それはそういうことなのです。情報量を増やしたいのです。ふつうにやるとごちゃごちゃしちゃうだけなのも悩み。メイクも、そのまま「こうかな?」って取り入れると、けばくなっちゃうんだよね。たぶん色使いも問題なんだと思う。パレットがおかしいんだろうな。絵のパレットをあんまり気にしたことが無くて、デフォルトから「葉っぱは……緑でしょ」みたいな選び方をしてるけど、たぶんそうじゃないので……


今年は自分にもメイクして、写真とか撮ろうかな?と考えておりますよ!