2019/7/25 思い込みに気づく

アフリカをはじめ、世界のいろいろのことを最近勉強……というか知りたいなって思っていまして。

その過程で、いろんな思い込みにいま気づいてるわけですよ。

思い込みに気づくってなかなかすごい体験ですよ。なんか癖になるかんじ(?)。

気づいてないから思い込んでるのであって、思い込んでるから疑ってなくて気づかないんですよ。自分としてはいろんなものを「それは、それか?」って疑ったり裏から見たり立場を変えたりっていうことを延々していると思っているわけですけど、まだまだ気づいてなかったことがたくさんあってびっくりすることがある。

「え!これってこうじゃなくてこうなんだ、っていうかいつからこうだと思い込んでいたんだ!?」って。

だいぶそういう経験を重ねてきたことによって、いったん「わたしの思い込みかもしれないぞ」って立ち止まることができるようになった気がして、まだまだ知らないことはいっぱいあるけど考えるきっかけができたかな。

ストリートビュー散歩30 レバノンのベランダカーテン

ストリートビュー散歩も30回目。
これまでの記事の索引を作りました。過去記事が探しやすいかな?カテゴリ検索でももちろん見られます。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧)

というか見つけたもの・見て見て~ってものがまだまだ見つかりすぎてて、記事にするのが追い付いていないんだぞ。ちょっとどんどん、惜しまずに投稿するかな。なんで投稿しないかと言ったら、「もうちょっと調べたらこれについて何かわかって、解説できるかも……」と思ってしまうんですよね。もうそういうのナシにいきなり「これなんだ!?」って感じで投稿して、あとからわかったことを追記しようかなあ。


今回はレバノンです。

レバノンは実はgoogleカーによるストリートビューは無いのですよ。
でも、ストリートビューはかなり広範囲で見ることができる。Paul Saadさんという方によって撮影されたストリートビューで……。

前にも言っているとおり、あまりgoogle以外が撮影したストリートビューを紹介したりしていない。でも、たぶんgoogleがいかない場所では個人の投稿が重要であって、中には質の高い・googleと変わらないクオリティで見ることができるものもあるのですよ(逆に見づらい個人投稿ストリートビューもあるのよ……)。

レバノンも都会はかっこいいビル群や、団地がたくさん。人がたくさん住んでるんだろうなあ。そうやって見て回っていると気づくのは、

ベランダ・バルコニーにかけられたカーテン。

こんな感じ。窓にはカーテンかけるよ~と思った日本人の皆さん、このカーテンは外です。

こちらSandro Eidさんによるストリートビュー。

こんな感じで、全部じゃないんだけど結構よく見かけるって感じでベランダ・バルコニーカーテンがかかっている。

カーテンがあるけど開いている場合もあるね。

 

単純に考えれば日よけかなあ。窓に日差しが到達する前に遮断したほうがより涼しそうだもんね。
日本でも関西に行くとマンションのベランダにすだれをかけているお家がどんと増える。あれ関東(東京)ではみないきがする。

あとはもしかしたら、イスラム教のご家庭で 、ベランダに出るときに女性が姿を見せちゃいけないということで目隠ししてるのかもしれない。ちょっと前にテレビで見たイスラム圏の地域では、男性が屋上にでるときは女性が隠れられるように声を出して合図するって言っていた。

でもわかんないな、やっぱり日よけに一票かなあ。何かわかったら追記します。