2022/10/16 動画 Diabloゲーム実況

動画を宣伝しようかな

書くことがないなんてこともないんだけど、さりとてこれこそ書きたいというとびぬけたネタを思いついていない。

考えてみるといつもこんな感じで迷っている。「どれもよいが、とびぬけてそれがいいとか、これだと困るとか、これしかないんだということがなくて何も選べないで時間だけが経っていく」って感じ。

選択肢が多いと不幸になる……なんて話もあるし、もう少し瞬発力を発揮して物事を選択していかなくちゃいけないな。

何よりも時間を大事にするのはどうだろう。パッと決めてパッと取り掛かる。とくに「なんでもいい(悪くない)」だったら、時間がかからないもの。そうすれば余った時間でもう一つの選択肢を選ぶこともできる……

……と「いいアイディア~。金言ってやつじゃないかしら」って思ったけど、私が一番悩みがちなのが日々の食事。「どれもおいしそうだしどれもいいところと悪いところがあってえらべないな~」って感じでかなり迷ってしまう。こればっかりは、「時間がかからず用意できるものをすぐ選んで早く済ませた。でもちょっと失敗だったからもう一つ選んで、やろう」ってできない気がしない? その日のおひるごはんとか、速さで選んだら内容が偏りそうだし、これじゃなかったかな~って思っても「もうひとつ選んでおひるごはん二回食べよ」とかならないし。だめかー

何もなければ宣伝第一だな

サイトの記事なんてなんぼ書いてもいいですからね(ミルクボーイのつかみ風?)。

宣伝と言っても、自分の作品の紹介という感じ。自分の作品、「まだまだ少ないな~」とは思っているけど、いろいろ作ってはいるので「作ったはいいが埋もれちゃっている作品」がたくさんあるんですよね。

動画もいろいろ作っているけど、公開したときにTwitterとかで「UPしました」って一回いうぐらい、あとはyoutubeのほかの動画からリンクしてみたりしているけどそれだけであまり掘り起こしていない。結構名作あるんだけどな。

なのでいくつかセルフ掘り起こし(?)して紹介しましょう。あんまり見られていないけどおすすめなものとか。


ゲーム実況:Diablo immortal 初プレイシリーズ(全3本)

うちのチャンネルではめずらしい?実況プレイ動画。

#1はなんとゲームの音が録れてなかったという失敗があり(PCの故障で新しく構築した環境でOBS入れてから初めてのゲーム実況だったので……といいわけ)、BGMはそれっぽいイメージの環境音みたいなのを流して、キャラたちのセリフなどは自分で別撮りで録音するというちから技で作っています。

5月ぐらいに買った動画編集ソフトが、編集しながらナレーションやコメントを録音してトラックを重ねることができるので、あとから音声入れるいい練習にもなりました。動画編集ソフトに入ってる音声加工ツールはあんまりいいのじゃなくて、ちょっとピッチを上げるだけでも非常に音質が悪くなってしまうから地声かむちゃくちゃ加工したものかのどっちかになってしまうのは難です。


また書くことないときは積極的に過去作の掘り起ししていきます!

 

【通読図鑑003】「どえらいモン大図鑑」(パブリブ)を紹介!

 

youtubeにUPしている通読図鑑シリーズ

3冊目は「どえらいモン大図鑑」を紹介する。

どえらいモン大図鑑(パブリブ)

(画像はAmazonへリンクしています)

どえらいモン大図鑑 | 書籍 | パブリブ Publib LLC

どえらいモン大図鑑

表紙からもわかる「どえらいモン」が掲載された図鑑。

アジア各国では現在も、人気キャラクターの「パチモン」グッズが販売されている。少なくなったとはいえ、日本でもまだまだゼロではない。我が家にも昔懐かしい雰囲気の、公式ライセンスを得ていないグッズがいくつかある。

パチモンは著作権を侵害し、商標を無断利用して作られた商品である。それはわかっているのだけど、公認グッズ・本家が発行したグッズでは味わえない「良さ」があるのも事実だ。

この図鑑では、そういった「本当はいけないのだけど、どこか親しみや面白さを感じる」グッズがたっぷり紹介されている。商品の魅力を伝える写真、小ネタを盛り込んで読ませる文章が、「こんなものはけしからん」という気持ちと「なるほど面白いな」という気持ちの混ざった複雑な感情を呼び起こしてくる。

元ネタのファンとしては、「あかんあかん、ダメだって」とも思うけれど……でも「こうやって勝手に作ってしまうほど、これを作ると喜んで買う人がいる(と少なくとも作ってる方は考えている)んだろうな」という事実は人気のバロメーターと言えるし、「それにしたってもっとちゃんと作ろうよ、売る気あるのか!?」という「売りたい、儲けたい」が盛り込まれたアンバランスな出来上がりを見ると笑ってしまうのだ。

動画でも触れたが、パチモンとはいえ「デザインをそのまま使ってシールを貼った・印刷物を作った」わけではなく、既存のグッズを何とか「それ」っぽく塗り替えたり、「それ」を作り手の解釈で再構築して造形したものだったりするのが一番の魅力だ。海賊版ではなく、ある意味二次創作と言える……かもしれない。いや市販しちゃだめだけど。

公式できちんとデザインされたものではできない色の遊び、崩れたデザイン、無いシチュエーションやコラボ、表情、そういったものがてんこ盛りの「どえらいモン」たち。日本からこれらが少なくなっていったように、今後世界でも少しずつ減っていき、ファンにはちゃんと正規のルートで作られた質の良いものが手に入るようになるだろう。それまでにはこういうどえらいモン達の存在があった。その貴重な記録になる図鑑だ。


動画でも紹介しています。

 

他の図鑑も紹介しています! 通読図鑑紹介 – YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PLFcYpvxJGh1uGGOv-sxBDe_J-khXd8KZ9