2020/04/08 アフリカのアーティストたちによるCOVID-19対抗ソングが続々

(4/9 ブルキナファソのアーティスト動画追加しました)

アフリカ動画まとめサイトを見ているとですね、アフリカのアーティストたちがぞくぞくアフリカ応援・COVID-19対抗ソングを歌っているみたいなので、見つけては聴いています。(日本でもいろんな人が作ってるね)

こうやって「○○をテーマにした歌を、ジャンル関係なく聴こう(地域はアフリカのものを聴いているけど)」とまとめていろんな曲を聴いていると、なんか結構アフリカの曲が好きなのかもしれないなって思ってきました。音楽に詳しくなくて、どれがアフリカ「らしい」曲なのかってのはわかんないんですけど、あかるくてのびやかで、hiphopも好きだなあ(これはDieAntwoordで慣らされているというのもある(笑))。

まず聞いたのはこちらの曲。アフリカ各国の人々も参加して、みんなで明日をつかもう!家にいよう!っていう歌なのです。

同じ人のこちらの曲も。

こちらは直接的に、手を洗え、距離を取れ、こういう症状だから人にうつさないで……予防は治療よりいいよ、という話を歌い上げています。曲調は優しいしいいですね。

こちらは元気に踊っている子どもたちがかわいい、そして子どもにもわかりやすく
「手を洗おう、家にいよう、握手しないで」っていう啓蒙ソング。みんながバタバタ倒れて苦しんでる演技はなんだか怖くてつらいんだけど、曲は明るいし、それぐらいしてみせたほうが怖さが伝わるのかもなあ……

同じ MASAKA KIDS の「家にいて踊ろうぜ」的な動画、いやいやむりむりこんな動き出来ないって、でもひきこもって運動不足だからちょっとこう言うの目指して動いてみるのいいかも……(笑)

「MASAKA」ってことはウガンダかな?って思ったらウガンダだった。マサカロードという長い道があるんですよね~。よくストリートビューでみてますよ。フフフ

ストリートビュー散歩31 アフリカ・ウガンダで見る屋外の商品陳列
ストリートビュー散歩20 ウガンダの商店街
ストリートビュー散歩3 ウガンダのニワトリトラック

こちらはマリのラッパーIBA ONE氏の歌。ちょっと優しいかんじ。
とにかく言葉がわからなくて(でもフランス語?いやフランス語でもわかんないけど)字幕もないので内容がよくわかんないのですが。

コートジボワールの RAMBA JUNIOR が歌う。こんな少年ラッパーがいるのね。
何気にコートジボワール凄いなって思ってるんですよね……ストリートビューがないからどういう国か(私目線では)よくわからないのですけど……

こちらはコンゴ民主共和国のアーティスト Koffi Olomide氏の歌。
Koffi Olomide – Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Koffi_Olomide

これは「ウイルスは神の怒りです。人は人を愛さなかった……」って感じの歌でちょっと重いというか、「ごめんなさい……」みたいな叱られてる気持ちになってしまうのですが、途中で「しっかり手を洗え、洗わなければ触るな、 2メートル距離を取れ……」などの対策方法も出てきます。

それよりびっくりしてしまったのは、同じKoffi氏の歌う姿が切り替わって編集されている動画で、そのうちの一つのファッションに日本語で
「疲れました 生れつき不良 不良老人 やまもとようじ」「人殺し」などと書いてあるんですよ……もうそれが気になって気になって……

「やまもとようじは誰なんだ……」と検索してみたらファッションデザイナーのヨウジヤマモト氏のことで、実際「不良老人」シャツは販売されていた!!!

ZOZOにリンク貼ってみるか……

【ブランド古着】生まれつき不良老人 ロングリネンシャツ(シャツ/ブラウス)|Yohji Yamamoto POUR HOMME(ヨウジヤマモトプールオム)のファッション通販 – ZOZOUSED
https://zozo.jp/shop/zozoused/goods/43779811/

他のサイト見てみても、15万ぐらいするみたい。古着でも7万ぐらいから?

うーむすごい。

最後はだいぶずれた感じになりましたが、歌は聴くといいですね。景色や歌ってるところの映像も気持ちが安らぎますね。今は新しく撮れないかもしれないけど、前の映像とかでも……

今日の日記の情報、アーティストたちの国などいろいろ自分なりに調べたけど間違いがあったらごめんなさいね。

コートジボワールのMC ONEの動画も良かったですよ、曲もいいかんじ。ちょっと何曲か聞いてみよう!

この「AFRICAIN」、国旗と歌詞で「コートジボワール、マリ、セネガル、ブルキナ、コンゴ、カメルーン、ナイジェリア」って出てくるんだけど西アフリカの中でも出てこない国と出てくる国の違いは何だろう、ベナン、トーゴ、ガーナあたりも近いのに出てこないのねん。


【2020/04/09追加】

ブルキナファソのアーティストHUGUO BOSSの動画。今起きてることとツライ気持ちとなんとか乗り越えようぜって歌(だと思う)。

番外編:Google mapの変化

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧)

ストリートビュー散歩、最近できてない。どこを見ても「いまどうしてるんだろ……」と思って気分が落ち込みそうだなって思って。

私の好きな、活気のある市場、人混み、にぎやかな場所、人が生きているなっていう生活の場はいま危険な場所になってしまっている。それが戦争でも内戦でも事故でも災害でもなく、病気だというのが信じられない。


Venovaという楽器を練習しているのだけど(最近は練習できるような場所に行かれず、放置したままになっている……)その楽器の使い方動画を探していて見つけた人はNewYorkに住んでいる日本人の人。現在NewYorkは大変なことになっているから、どうしているだろうとチャンネルを見てみると、家に閉じこもっているけど今のところ無事ですよというメッセージがあった。

動画の主も危機を感じているようで、今の状況は怖い、自分も最大限気を付けている……と言っていた。


私は普段、USAのストリートビューはほとんどみない。……いやちょこちょこ見てるかな?ロサンゼルス、サンノゼ、サンディエゴあたり。西海岸に偏っているな。つまり、ニューヨークの地図にあんまり興味がなかった。「都会でしょ」というイメージ。

今日、改めてニューヨークの地図を見る気になって、Googlemapで航空写真を見ていた。ストリートビューは、タイムズスクエアのあたりだけ少し見た。

じつはタイムズスクエアってなんだかよくわかんなくて、今のLive映像はネットで見たんだけど、普段がどういう風なのか知らないので、ほとんど人がいなくても「フーン」って感じだったんですよね。

でもタイムズスクエアにもたくさん人がいたんですね、普段通りなら。知らなかったんだよ……


USA、ニューヨークあたりの航空写真を眺めていると、気づくことがある。

「臨時休業」の文字の多さだ。ゴルフ場、博物館、劇場、ショッピングモールなどなどに「臨時休業」と書いてある。

タイムズスクエアの周辺を見ると、臨時休業のほかに、「テイクアウト可・宅配可」の文字もある。

ニューヨークはロックダウン中だったと思うので、どの飲食店ならご飯がテイクアウトできるか、配達してくれるかがわかるってことですね。

日本でも始まってるみたい。

COVID-19 の影響を受けている飲食店 – Google マイビジネス ヘルプ
https://support.google.com/business/answer/9805441?hl=ja

ネットの情報はこうやってリアルタイムで状況に対応できるところがいいですね。

早く世界が落ち着いて……私もまた「ココに行ってみたいなあ、行こうと思えば行けるのだから」という気持ちになれるように戻ってほしい。

それまでは過去の記事を……

また新しく記事もかきますよ。まるで世界はいままでと変わりのないように……

いままでのストリートビュー散歩シリーズの記事はこちらから。
ストリートビュー散歩 索引ページ(記事一覧)