【漫画、動画】鉛筆削りの漫画と動画が公開されているよ!

漫画公開されました。

今回のマンガは鉛筆削り!

【連載マンガ】お楽しみは文房具 #44 「いろんな鉛筆削りで削り放題!?」
https://www.buntobi.com/articles/entry/series/manga/013544/

波子さんの「ハシレ!エンピツケズリ!」紹介記事もとてもよかったので見てね。欲しくなるよ。

【連載】車椅子ライターから見た 弱い力でも使いやすい文具たち #37「前後に動かして使う鉛筆削り」|
https://www.buntobi.com/articles/entry/series/namiko/013460/


でもまあやっぱり3000円すると買うのに気合がいるよね……

うちあんまり高い文房具(価値に比べて高いとかそういうのではなく、単純に絶対的な価格ね)を買わないんですよ。いや買う時もあるけど、だからこそ「これは!」ってときに買うというか。いや~でもハシレ!エンピツケズリ!は「これは!」って思ったんですけどね。でも文房具関連のお仕事もなかなかできていないのでちょっと経費も絞らないと……

※当サイトはamazonアソシエイトに参加しています。

なによりこういう風に画像を貼れるのが便利だなと思っている。


とくに、鉛筆削りってもう十分な感じに持ってるんですよね。

持ってる鉛筆削り紹介する動画を作ってみた

28分もあるんですけど、編集頑張ってもそれぐらいになっちゃうんですよねえ。でも動画を分けるほどでもないし、たまにはいいかなと。

あと、文房具を紹介する動画には字幕を付けたいなと思って。動画は今後せめて英語でぐらいは内容をわかるようにしていきたくて、解説やタイトルにも英語を追加しています。

字幕を英語に対応するのは難しいけど、きちんとした日本語で字幕を付けておくと自動翻訳が使えるようになりますから。音声認識で自動でつく字幕はもう、
・私のしゃべり方が明瞭じゃない
・youtubeが日本語が得意じゃなくて聞き取ってくれない
といった感じなので、めちゃくちゃです。私以外の人の字幕でもそんな感じですね。だから、きれいに字幕がついてる動画は手動で追加されたものだと思います。

しかし字幕を追加するのめっちゃ大変

まあもう少し楽にやれないか模索してみます。テキストを読み込ませてからタイミングを指定する方が楽かな?

いろいろやってみようと思います。今回の動画も、デフォルトでは2秒で消えるようにタイミングが指定されるんだけど、それだとちょっと消えるのが早いですね。短い文章ならいいけど……

漫画「お楽しみは文房具」42回UPされています!

お楽しみは文房具最新回!

42回です。

今回は、1月29日で閉店されたトゥールズ新宿店さんの話から、お客さんにとっていい文具店ってどういうものだろうなあと考えた話です。

【連載マンガ】お楽しみは文房具 #42「いい文具店ってなんだろう?」|
https://www.buntobi.com/articles/entry/series/manga/013182/

トゥールズ新宿店さんはすきなお店で……売り上げに貢献出来てたかって言ったら微妙ですけど、私が買う文房具・画材の中では結構大きな比率を占めてたと思うんですよね。あんまり「ここで買おう」って決めずに、欲しいものを見つけた文具店で買ったり、文具店を見に行ったついでに「なんか買って帰ろう」と買ってきたりしているので、どこかの文具店でいっぱい買ってるってことはあんまりないんです。

あと、文具好きのような顔をしていますが、実は金額的には画材……画材の方がたくさん買ってるんですよね……だから世界堂とトゥールズには通っていた。明確に「ほしいものがある、アレがほしい」って思って買いに行くことができるのはその2店だった。

あとは、画材関連は本当に材料のこと知ってないと表現の幅が広がらないというか、画材頼みの表現ってあるんですよね。だから必要なものが無くてもどういう素材が世の中にあるのか勉強するためにも通っている。

トゥールズ新宿店さんが閉店しちゃったら、ルミネエストに行く理由がなくなりそう。わりと好きな場所だけど、買い物するのはトゥールズ新宿店、たまに隣のsmithでほしいものがあれば……という感じだったので。


わりと共感をいただけた

と、思う。

いろんな方の、文具店に限らない「自分にとってのいいお店!」って思いをきけたのでよかった。

それぞれ個人にとっての「いいお店」だから、誰かにとってのいいお店が誰かにとっては全く興味のないお店ってこともあるんだろうな。

文房具に関しては、全般的に置いている店とデザイン雑貨が多いお店って言うのが結構極端に別れていて、そのどっちもが「文具店」と言われるところも面白いと思う。……でも考えて見たらどのお店もそうか。衣料品だって食料品だって、本屋さんだって電化製品だって「いろんな種類の商品があるお店」「専門的に特化したお店」とあるわけだしな。

お店の運営としての考え方が反映されているお店が良いとおっしゃる方もいて、それは私の今回のまんがで描かれていないようだけど実際には「内包している」と思っている。 お店がどういう方針で行くかは、どんな規模のお店にも反映されていて、スーパーの文具売り場にも方針は見えることが多いと思う。

来てほしい・実際に来店されるお客様の客層を考えて、需要に合わせた商品を並べていく。

売りたい商品を並べつつも、その商品を目当てに来てくださる人なら欲しいと思ってくれる商品を扱うようにする。


取り扱い商品だけじゃない

どの場所に「お客様が欲しい商品」を陳列するかと言ったことや、どのタイミングで入荷するか、店内に使用例や説明POPをつける、店員に聞きやすい雰囲気を作ったり詳しいスタッフを配置するなども、お客さんが「買いたいものがある」と思った時に重要になってくる運営方針だとおもう。

たくさん、山のように商品があっても、埋もれて見つけられないんだったらお客さんには「ほしいものが無かった(見つからなかった)お店」だし、商品数が少なくても取り寄せてくれたり相談に乗ってくれて似たものを提案してくれるなら「ほしいものが手に入るお店」なんだと思いますよ。


第1話でもお店の話描いてた

「文具店には2種類ある……!」みたいに断言してますが(笑)
ちょっと42回にも通じるところがありますね。ってかさすがに絵が古いな。描いたの2016年だっけな……

【連載マンガ】お楽しみは文房具 #1「ボールペンの発売日!その1」|
https://www.buntobi.com/articles/entry/series/manga/006817/