ストリートビュー散歩37 ボリビアの眺めのいい場所見つけた

ボリビアのストリートビューを見るということに先月はハマっておりました。

まだまだアフリカを見たいので、最近はまたアフリカに戻ったりしているのですが、先日見つけた眺めのいい場所をご紹介。

見てください……

高い!!広い!!山!?空!!! 

普通に家もいっぱいあるしちゃんとした道路があるので、車でこれる場所だと思うのですが、この眺めの良さ。

標高を調べてみたところ、この地点の標高は3984mとのこと。日本のどの場所よりも高いぞ。

奥の方に高い山も見える。

あっちの方角だと、たぶんレアル山群という山の方向……だと思う。
いちばん高い山は「ワイナ・ポトシ」で6088mだって。

その山が見やすい場所に……と移動してみたけど、ちょうど曇ってた日の撮影みたいで近づくほど見えにくくなる。

この奥の方の山なんだけど。

手前の小さいお家のようなものは何だろう?たまに十字架があるから……お墓かな?と検索したらお墓のようですね。

ボリビアのお墓はこういう形なのか。と検索してみたら、街中にはアパートメントのようなお墓もあるとのことでした。

この柵の向こうの、小さな窓がいっぱいある建物がお墓だそうです。
よく見るとガラス窓の中にはお花が供えられている。

はじめて見るお墓です。世界にはまだまだ知らないことがいっぱいあるなあ。

これまでのストリートビュー散歩はこちらから。

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ストリートビュー散歩35 モンゴル・ウランバートルのカラフルな家と、ゲル

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ボリビアでほかにもいくつか「うわあ!いいなあ」とか「なんだろう!?」とかを見つけているのですけど、2連続で書いたので、ほかの地域のことも書いていきたいと思います。

今回はウランバートル。モンゴルの話で一番よく聞く地名だと思っています。人もたくさん住んでいる。
まず、ウランバートルというかモンゴルは航空写真で見てもすごく楽しめる。

カラフルな屋根の家々!!

色を見て欲しくてだいぶアップにしたけど、 このような家がばーっと広範囲にあって、それはそれは壮観です。たぶん区切られた塀の内側がひとつひとつの家の敷地なんだろう。もっと中心部に行けば集合住宅のような土地も増えるのですが、ちょっと郊外っぽい場所だとこのようにひたすら家が並んでいる。

次に気づくのは、白っぽい丸いものの存在。
これたぶんゲル。
ゲル (家屋)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AB_(%E5%AE%B6%E5%B1%8B)

wikipediaのゲルのページには、携帯電話の普及率が100%超えているとか現代のゲルの装備とかいろいろ書いてあって面白いです。
つまり、移動式の住居です。

ストリートビューで見て回っても、あんまりゲルの様子は見えないのですが(塀に囲われているから)、倉庫のように使ってたり、ウランバートルでは宿泊所がゲルを利用したものだったりもするようです。

たしかにいいな~、不要になったら解体して、欲しい人がいたら誰かがどこかで設置してって感じで使えそう。そんな簡単なものかわからないですけど。

塀の中がちょっと見えるところを。のぞき見しちゃってすいません。なぜここかっていうと、犬と猫がいてなんかいい感じだったからです。


モンゴルというと私はこちらのような景色のイメージがありました。

広ーい空……樹木もなく……山がそびえ……雲が広がり……

で、たまにゲル……
みたいな。

都市部では敷地内にゲルを置くのが一般的なようだが、本来の移動式住居として使われているところもみつけたい。

そう考えて探した結果、

あっ! ゲルがあるぞ!しかも道のすぐそばにあるしストリートビューもある!わーい!

……と切り替えてみたところ……

ない……

移動式住居だもんね……航空写真を撮った時にはあっても、移動したらなくなってしまう。むしろ航空写真では写ってないところにあるかもしれない、見つけるのは大変そうだ。

でも、丸く設置されてた跡みたいなものが見えますよね! これはこれでなんかいいものを見たような気持になりました。