ストリートビュー散歩53 【アラブ首長国連邦】ドバイの文房具屋さん

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いろいろ見つけてるんですけど記事を書かずに、ネタが貯まっていき、時間がたっちゃうとなんとなく「いまさらな~」って感じになって記事にしないので、もうガンガン書いていこうかなと思いますよ。(こういう決心をちょくちょくしてはまた忘れてあいだが空いちゃうのですが……)


今日はドバイの文房具店を見る

ストリートビューで文具店を結構みていますよ。海外の文房具店って興味あります。海外に行ったならば文具店にはぜひ行きたい。

国によっては「おおお日本の文房具が!!」って感じですが、まったく日本の文房具がなさそうなところもあったりして、「なにやってるんだ!ここにまだ日本の文房具が届いていないじゃないの!」と思うことも多いですよ。でもまあその辺は私のような素人にはわからない事情があるのかもしれない……例えば気候や、合わせて使うものの質の問題で日本の文房具が活躍しないとか。

「サトコとナダ」のユペチカさんのサウジ訪問記によれば、フリクションはサウジでは使えなかった(暑すぎて)とありましたからね。そういうこともあるでしょうよ。ドバイでも無理そうなイメージ、サウジと近いし海側だから標高が高いわけでもなさそうだし。

参考リンク:サウジアラビア女の子向け|ユペチカ|note
https://note.com/yupechika/n/ne79c84d55380


っていうか何も知らない私、ドバイって……「アラブ首長国連邦」の都市だと思ってたんだけど……ドバイ首長国……という国なんですね……

アラブ首長国連邦 – Wikipedia

知らなかった……まじで。でもよく考えたら「連邦」だもんなあ。そうか。いや~勉強になったぁ。ううう……


ドバイの文具店を見つけた

「ドバイ!」といって思い浮かぶ、高層建築がたくさん建っている場所や、海側のリゾートからはだいぶ離れて内陸の山のそばです。というかこのストリートビューでもわかる通り、後ろに急に山がありますよね……もうこの建物の後ろは山まで何もなさそうなんです。(ちなみにこの場所あたりの標高は360mぐらい)お店も大きいし、日本で言うと郊外型量販店!って感じ。

Dubai Library Distributors – Stationary for School, Office & Arts & Crafts
https://www.dubailibrary.com/ 

ちゃんとwebサイトもありますよ。タイトルの通り、学童文具から事務用品、画材まで幅広い扱いがあるようです!チェーン店みたい。

店内写真もGoogleMapで見られるけど、充実してるなあ。

イスラム教徒向けのアイテムがいろいろあるのがその土地ならではって感じがしますね。コーランを入れておく箱と、コーラン用書見台があるみたいですね。デザインがおしゃれ。

Islamic Accessories – Back To School 2019 – Dubai Library Distributors
https://www.dubailibrary.com/category//islamic-accessories


ウイルス対策で店内を除菌したり消毒して清潔にしていますよ……というアナウンスもTwitterであった。店内の動画も見られるので参考になるけど、すごいなあ。確かに動画で見られるとよりわかりやすいのですが、そういうお知らせが徹底している……

 

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ストリートビュー散歩52 イタリア・ローマの駐車場

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このサイトの「ストリートビュー散歩」、ちゃんと数を数えていないですけどアフリカが多めで、たぶんヨーロッパは少ないんですよ。

今のところそんなにヨーロッパに興味がないというか、うーん。興味がないってわけじゃない、わけじゃない、わけじゃない……けど後回しになっている。

はっきり理由がわかっているようで、ちゃんと説明できないのでなんとも言いにくいのですが……何というか何も見つけられないのですよヨーロッパで。私は。たぶんこれは興味が薄いせいだと思うんです、例えばウンカとかグンバイとかそういう小さな虫がいるんですけど、あちこちにいるけど見えてる人は少ないでしょ。興味がなくて存在を知らないからですよ。ウンカがいるグンバイがいると思って見れば見つけることができるのですが、知らないと見えないんですよね。

私はまだヨーロッパについてあまり知らなくて、「これは例のこれですよ」とか思えないし、凝り固まった欧州へのイメージみたいなものが「なんかどれを見ても多分みんなが知ってるもので、つまらないな」という気持ちにさせるというか……本当は知らないのですが知ってるつもりになっててそこになにもないような気になって、なにも見えてこないのですよ。きっとそのうち「これ!!おもしろい!!」っていうものが見えてくると信じて、今はそういうものを見つけやすい場所をぐるぐるしているところです。


前置きというか言い訳が長くなりました。

今回はイタリアの話。

イタリア……最近ニュースでいろいろ耳にしますね。日本も他の国のこと言えないけど、はやく世界が日常を取り戻しますように。イタリアもまた元気になってね。行ってみたい場所のひとつではあるのですよ。

イタリアの航空写真やストリートビューもちょこちょこ見ますよ。ヨーロッパにあんまり興味がなくて、ここで記事にしてなくても、見てはいる。見ても「アッ!」と見つけるものがないので記事に書くことができていないだけ。

そんな中、イタリア・ローマではちょっと「おおおお!?」という、「地図を見てて気づくこと」があるので今日はそれを紹介してみようと思います。

でもな~こんなことみんなにとっては当たり前なんだろうな。行ったことある人だったらみんな知ってるんだろうなあ。


 

私のイタリアのイメージこんな感じ。駐車場がない。いや、あるんだけど……

ローマの駐車場は道路にある

古い町だからだと思う。ちょっと広さのある道は駐車場になっている。
古い、歴史のある建物を壊して駐車場にするわけにいかないだろうから、新しく駐車スペースが作れないんだろうと想像する。

ここの真ん中みたいに、道の真ん中に三角の駐車スペースを作ってるところも多いんだけど、ここに車をとめるの勇気がいるなあ。周りは普通に道だから車が通るわけで、ぶつかったりしないんだろうか。

そもそもこんな道の狭いところに車はあまり入ってこない のかな?

違法な路駐というわけではなく、そこにはちゃんと駐車スペースの線が引かれているので、とめてもいいんだと思うのですよ。

郊外にいけばスペースも出てきて、駐車場も増えてくるんだけど、航空写真で見る限り「ぎっしり建物があって、道も狭そうだなあ」という場所にも車は入っていく様子。

周りを建物で囲まれた場所にぽっかりあいた中庭みたいな駐車場もあったり。

ローマは車がどこに止まっているかを航空写真で眺めるのが面白い。

パリなどの昔の建物がいっぱい残っている街も車をとめたり道を作ったりってのが難しいのか、その辺に注目するとおもしろいな~と思います。

日本でも京都とか街中は車とめるのむずかしいもんね。車が必要な仕事の人以外は自家用車で中心部に行かないほうがいいし、どこも古い街はそういうことになるのかもね。新しい住宅地だったら区画整理もできるかもしれないけど街の作りに歴史があるとそういうわけにもいかないし……


ストリートビューも一個ぐらい紹介しましょう、

トレビの泉!!です!!!

人が多い!!!!

ここは航空写真で見ても人がいっぱい見える。航空写真にはあまり動くものが写ってないので「ここにこんなに人がいっぱいいる!」と空からも見える場所ってのはなかなかないですよ。ストリートビューで見たら人多いなってところはあちこちあるけどね……。

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