新曲動画「ugokanai_」を作りました!

何と説明したらいいのか、「バーチャルユーチュー鳩」の動画を編集しようと思って素材は用意してあるんですけどね。編集ソフトがわけわかんないんですよ。

編集ソフトって言っても本来はDTMのソフトで、一応写真・動画も扱えるので、最近の動画はほとんどそれで作っているのです。だからソフト自体は結構長いこと使ってるんだけど、いまだに「挙動がおかしい部分の、おかしくなる法則がわからない」って言う悩みがあるんですよ。

まあとりあえず、それで「動画がつくれね~!かわりに曲でも作ろう」と作った曲をyoutubeにUPしてあるので、それをご覧くださいよ。

ニコニコ動画にもUPしました

実際にはソフトはうごいてはいて、動きがおかしいという悩みなんですが、まあうまくうごかない、上手に動かせないという悩みなのでそのまんま気持ちを歌にしました。

もう少し暗い単語で考えてたような気がしますけど、いくら自分が鬱っぽい暗い曲の方を好きな傾向があるからって、人に「できました!聴いてください!」ってやるのはちょっとはばかられたので、一応明るく楽しく作ってますよ。

私の曲作りは「とりあえずBPMを160にして……」から始まるので、今回もそんな感じです。前は120ぐらいだったんだけどだんだん速くなってるのかな。

速いほうが好きだしごまかしがきく気がする(ひどい)

でも、早いと時間のわりに作るの大変ですよ。

ど~れ~み~~

って曲と

ドレミッ

って曲だと、ドレミッのほうがタタタッっで終わっちゃうでしょ。そんな感じです。でもドレミという処理をしていると。音が多いんですよ。トラックの長さ……は変わらないけど数が増えるよ。

まあ私の曲ドレミとか無いけど。


なんにしても、勢いで作った割にはなかなかお気に入りだし、動画も散歩に出かけたら当初の「なんかが動いてない写真でも使うか……?」ってのを一歩飛び出した面白めのものになってると思います、2分弱ですので楽しんでいただければ嬉しいです。

「お楽しみは文房具」17話目公開されています!

【連載マンガ】お楽しみは文房具#17「同人誌は『文房具』で作る!」|
http://www.buntobi.com/articles/entry/series/manga/008685/

第17話は、冬コミ後ということもあって同人誌の話を。

同人誌か~、本とか作れる気がしないな~って人は多いかもしれませんが、ゆうたら紙の束ですよ。紙の束。

紙が束になってたらもう読み物で本です。ホッチキスで止めただけのものだってコミケには売ってるし、売っていいんですよ。何なら紙を半分に折っただけのものだって頒布されています。ちょっと凝って、B4ぐらいの大きな紙を小さくたたんで切り込み入れて作る小冊子とかね。ああいうのもOKで。

ホッチキスで綴じて、製本テープでも背表紙に取り付ければ立派に本。

私も昔はそうやって作っていたし、このマンガで取り上げた方法ではインクジェットプリンターで印刷して量産した紙の束を、できるだけ本っぽく仕上げて頒布していました。

これは15年前の様子ですけど、これです。こういう感じで作ってたわけですよ。

今はオンデマンド印刷なので、どーんと製本された薄い本がたくさん一気に届きます。前は前日にすごく頑張って製本していました。涙を流しながら……うそです……でもそんなかんじで……

漫画の方も是非読んでみてください。今は中身を頑張って描いています。でも編集とかは変わらないので、製本を頼む分締切も早くて大変ですけどねえ。それぞれ違った苦労がありますよ。

2019/1/7 apple pencilとipadでイラスト描いてみた

apple pencilっていうのがあるんですよ。ipadと一緒に使うと便利なペン。

基本的に、ipadの操作は指でやるわけですけど、絵を描くとか文字を書くとかのときは、指だと繊細な表現はしにくいし、細かく書くのもむつかしいですよね。(二つは同じような、そうでもないような)

で、apple pencilとipadが我が家にそろったわけですよ。高いものですから……なんとか活用しないと……元が取れません

ということで、なんか描いてみようと。

まずアプリの選定がむつかしいのです。せっかくpencilがあるんだから、繊細な表現もできるほうが嬉しいじゃないですか。筆圧とか感知してくれるような。

お絵かきアプリもいろいろあるんです。でも、私がPCお絵かき野郎なので、こういうタブレットで絵を描くとなるといろいろ不満点もあります。
とにかく一発描いてみたんでみてみてください。

apple pencil

アプリは「Paint Storm Lite」にて。海外製のソフトで、日本語にも対応していないのですが(今のところ)、高機能です。それぞれの機能は英語で書いてあるけど、普段ほかのソフトを使い慣れてたらどれがどうかはまあすぐわかるでしょ。

でも、一応「あの機能ないのかな~、あるとしたらこの辺に、あったあった」って感じで探せていますけど、筆に癖が強くてなかなか慣れません。筆の表現自体はとても面白いです。筆に頼って変わった表現やテクスチャを使うことができます。面白い筆で描くだけでそれっぽくできるというか。

しかし、逆に筆の種類がいろいろありすぎるし、例えば何かの筆でペイントして、ちょっと消したいな~(アンドゥじゃなくて)、消しゴムでちょちょっと消して…… ……あれ?さっき描いてた筆どれだっけ?(笑)みたいなことがひんぱんにあります!覚えられないよ!

あとはまだ慣れないので、アイコンから想像した書き味と実際が違うってことも多々あります。そんなこんなで、効果を使うことによってごまかして何とか描いたのが上の絵です。


やっぱり普段使い慣れているペイントソフトを入れるのがいいのかも。それだとclip studio paintかなあやっぱり。無料体験で使ってみようかな。

しかしほかのアプリの筆ツールなども魅力的~。

こういう風にいろんなアプリの長所を知ってしまうと、私、すぐいろいろ一緒に使うようになってしまうんですよ。たぶん絵描きはその傾向が強いと思う。画材を組み合わせるのなんて日常茶飯事だから、アプリも「あっちの方があれの表現できるな」ってなったら行き来して仕上げそう。これやるとつぶしが聞かないんですけどね。レイヤー統合されちゃったりすると前の状態に戻ったりできないわけで。

肝心のpencilの書き心地ですが、いいですよ。ペン先にそのまんま線が引けるってのはいいですね。私は普段「板タブ」と呼ばれる、手元の入力デバイスをペンで操作しながら、まったく違う場所にあるモニタに線を引くという方法で絵を描いていて、これは慣れない人には信じられないことらしいです。慣れるともう全然気にならないんですけど。

でもまあ手元の、「ここ」って思ってる場所にペン先を置いて、そこにそのまま線や色を置けるってのは便利ですね。紙みたいなもんだもんね。不思議。

懸念していた、「私は画面にべったり手をのせて描くタイプだけど、ペンだけじゃなくて手でも誤作動したりしないのかしら」ってのは特に問題ありませんでした。手が乗っかってるところは特に反応せずにペン先で使えてる。

でもメニューを間違って押したりってことはありそう。


とりあえず、不満は「画面が狭い」「メニューが画面に乗っかってる」ってところですかね。

いくら拡大できるとはいえ、やっぱ全体を見ながら細部に手を加えるのとは違いますよ。これはデジタルだとしょうがないことだけど。あとメニューが乗っかっちゃうのがね。動かせるんだけど乗っかっちゃう。

例えば、絵を描いてる紙の上になんか付箋とかメモ帳とかパレットとかのっけて、紙をずらしながら絵を描くとしたら「アー!」ってなるじゃないですか。

もちろん、パレットを全部どかして全画面キャンバスで描くこともできます。

私がパレット・ツール・レイヤー構成が見えてないと描きにくいから全部表示しているというだけで……あれ消せない……気がころころ変わるからツールもレイヤーもカチカチ切り替えて描くタイプで……


専門用語(対して難しくないと思うけど)の解説もせずにガンガン書いてしまいました。まあ、わかる人には解説いらないだろうし、言葉がわからなかったらわかる必要もないと思いまして。

 

イラストはまた描いてみます!

2018/12/25 クリスマス系の作品とか

2016年にクリスマス系の作品をまとめたページを作ってました。

https://www.blackstrawberry.net/xmas/index.html

しかしいまやどこからもリンクしてない? みたいなので改めてご紹介。

多分Twitterとかで紹介するために作ったんだろうな、あんまりこういうのをリンクするページがないというか。

TOPページも作り変えたいな。今ちからを入れているところとか、見てほしいところとかへのリンクがなってないというか……

でもやっぱり自分で自分の作品とか情報に序列をつけるのがむつかしいというか、明らかに「上にあるほうが見てほしいもの」って言うことになる……というか見られるのは上の方だけだと思うけど、全部見てほしいしねえ。

そうは言ってもいろいろやってるわけで、そして今やモバイル環境からのアクセスが多いので皆さんが見ている画面が狭い。

もうほんとそれだけが厄介で……自分はPCで見てるし、本当はPCで見てほしい。だけどそういうわけにもいかないからさ。モバイルで見ても見られるようにしていかなくちゃいけないね。

まあ徐々に何か考えますです。

2018年の作品など1

2018年もいろいろ作りました。
年末なので、振り返って作ったものとかを紹介しようかなと思いますよ。

まず第一弾は、10月、音楽+映像作品の
「SHIRATAMA」
をご覧ください!

今年はこれが唯一の音楽作品になりそうですが、才能がないので年に1曲ぐらいって言うペースが精いっぱいのようです。アルバムとか作ろうと思ったら12年かかるってことですか。あかん。作んないけど。でも映像も合わせて作るのすごく好きで、出来上がった時は大変うれしいのでぜひ見てみてください。何度でもどうぞ。

 

連載漫画更新されました!

「お楽しみは文房具」第16話が文具のとびらに掲載されました。

【連載マンガ】お楽しみは文房具#16「TAG文具まつりに行ってきました!」|
http://www.buntobi.com/articles/entry/series/manga/008542/

今回は「TAG文具まつり」に参加してきたおはなし。

参加というか、ここでも告知&報告しましたがトークライブをやったんですよね。

その時の話です。

16話の中で、「8話に出てきた~」と8話に言及していますので、8話も合わせてどうぞ。

【連載マンガ】お楽しみは文房具#8「思い出の文房具と再会!」|
http://www.buntobi.com/articles/entry/series/manga/007447/

 

毎回作画にはいろいろ工夫をしている……と言うか、漫画のスゴイところは、毎回いままで描いたことのないものを描く必要が出てくるということなんですが(描き手にとってのすごいところ(笑))

こんかいはパイプイスがそれです。

一脚ならいいけど、これたくさん並んでるんですよね……

写真のトレースとはいえ、これ全部かくの……? と途方にくれますよ。

で、厳密には「正しくない絵」になることは承知で、ささっとパイプイスを作画しようと思い立ちました。「パイプイスのブラシ化」です。

ということで、こんな感じにパイプイスをペンタブレットのストロークだけでさささーーっと書けるようにしてみました。

ほんとうは、パースも面倒だから、筆圧でパイプイスが小さくなっていくようにすれば、スーッ……と力を抜くだけで奥の方のイスが小さくなっていき、すっとパースのかかったようなイスがかけるんじゃないか!?

と思ったのですが、さすがにそうは甘くなくて、ペンの入り抜き設定で何とかなるのかもしれませんが、極端に小さなおまけのイスがつくような状態になってしまいました。そこで、ブラシとはいえスタンプのように、ぺたぺたと、たまにブラシサイズを変えながら並べていくように描きましたよ。

パースの表現は、メッシュ変形という、台形(など)に変形できる機能を使って奥行きを出しました。

毎回手抜きにならずきれいに作画できる時短方法を探して模索しながら描いていますよ!

連載漫画15話目が更新されました!

ただいま「文具のとびら」で連載中の「お楽しみは文房具」、最新話の第15話が掲載されました!

お楽しみは文房具#15「お気に入りのシャープペンシルはありますか?」

http://www.buntobi.com/articles/entry/series/manga/008401/

シャープペンシルの中でも「気に入ったもの」がなかなか見つからなくて、いろいろ試しています……そしてとうとう見つかった相棒は!?……ってなお話です。どんなシャープペンシルをなぜ相棒に選んだのか。そしてそれは……!ということでぜひ読んでくださいね。公開されているものは無料で読めますよ!

 

2018/11/04 作ってみたレポートにプラバン工作を追加しました

今までにも何度かプラバン工作をしているのですが、新作を追加しました。

プラ板】100円ショップのインクジェット用プラ板でブローチとイヤリングを作る」

こういうモノを作ったので、作り方というと大げさですが、作る過程を紹介しています。

工作・お絵かき いろんな画材で
描いてみたまとめ

こちらでは、その他の工作や「やってみた」をまとめています。

うちのサイトでは現在の人気コーナーですのでぜひご覧ください。

 

 

2018/10/26 イラスト・ハトがのっていますよ

おやおや、頭にハトが乗っていますよ。という感じで。

これはざっくり灰色で印影を付けておいてから、オーバーレイというレイヤーをかぶせて色を付けたものです。比較的早く色塗りが出来る……と思います。

もうすこし丁寧に塗ればいいかもしれませんが、ちょっとしたお絵かきのつもりだったもので……

ハトの資料写真もいろいろたまってきたから、どんどんハトのイラスト描こうかな。