【漫画の感想】リウーを待ちながら 全3巻(朱戸アオ)

先日読んだばかりですが、「リウーを待ちながら」の紹介を。

ネタバレというほどでもないけど内容に触れるので、まったく知りたくない方はこの先読まないでね。というかネタバレ感想読みたくない人は作品名でググって出てきたブログなど読まずに即行で買いなさい。

全三巻だから全部一気に読むのがいいと思います。

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2020/03/09 最近撮影した鳥

ハトの写真を好んで撮影しているのですが、ほかの鳥も撮りますよ。

「鳥の写真」カテゴリもあるぐらいです。
鳥の写真 – 藤村阿智の日記 ひぐらし BlackStrawberry_net
https://www.blackstrawberry.net/yoshida/?cat=38

鳥の写真を撮っていると鳥が好きなのかと思われそうですが、……好きではありますがそんなに詳しくなく、ハトがやっぱり一番興奮するということで、別の鳥を探して歩いたりはしません。なのでハトを探していたらついでに見つかった、たまたま見つけたので撮影したって感じです。情熱の違いが……

ハトとは別ルートで、インコなどの飼育する鳥が好きです。昔友人が飼っており、お家に遊びに行くとインコちゃんがいた。かわいかった。メガネをつついてきた……で、ネットでいろいろ調べて、飼い主さんのサイトなどを見てた時期があったんですよ。なのでインコにはちょっと思い入れがある。

最近撮影した鳥の話に戻りましょうね。

ヒヨドリ
ヒヨドリ

ヒヨドリです!

ヒヨドリはほんとに、散歩してたら絶対遭遇する鳥でして。

特に東京はお庭の花や果実をついばみに来たヒヨドリをよく見かける。
飛ぶ姿も特徴的で、上向きにチョイっと飛んで、滑空するように距離を稼いで、またチョイっと飛んで、という感じで飛んでいるのですぐわかる。あとよく鳴く。

大きさが結構大きいので、一瞬「ハトかな!?」と思ってすぐに「ヒヨドリだな」って分かる、そんな感じです。

枝から枝へ良く動くので、撮影は結構難しい。ハトは人に慣れてるし、なにか奇妙なものがあるとそれを見つめる動きをする。「なんだ……?」ってこっちを見てくれるので、その間に撮る。そうするとこっちを見てるような写真になりがちですが、それもいい。

で、ヒヨドリはそんなに注目してなかったのですが、こないだ初めてwikipediaでヒヨドリの項目を見たら「日本では普通に観察できるが分布がほぼ日本国内に限られるので海外からもウォッチに来る」と書いてあった。

ヒヨドリ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A8%E3%83%89%E3%83%AA

へえええ。

しかも英語でブルブルっていうのね。なんかかわいい。

桜の季節にも桜の花に食事に来るので、食事シーンを撮影すればヒヨドリも撮りやすいですよ。ほかの時はちょこちょこ動くから難しい! どんどん移動する。

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オナガ
オナガ

次はオナガ

ちょっとした群れで移動しているところに遭遇して、何とか撮れた一枚。

これもじっとしていないのでなかなか……
ブルーがきれいなんですが、ほぼ真下からのアングルなのと、曇りの逆光でいまいちですね。

しっぽが長いので飛んでいると目立つ。「あれはなんだ!?」って感じで。
しっぽが長いシルエット、ほかにもワカケホンセイインコとかいるのでそちらかな? と思ったりもするのですが、オナガは体が短めなのでシルエットでも区別できそう。

山の中にある実家のほうでもオナガの声は聞こえたので(姿は見えないんですよね、樹に隠れちゃってて……)田舎・山の鳥かと思っていたのですが、どちらかというと住宅街によくいる鳥みたいですね。

スズメとかドバトとかと同じで。むしろ家のない、人の住んでいない場所にはいないと。

昔は「動物がいる=自然が豊か、田舎」って思ってたし、そう思ってる人も多いみたいですが、むしろ都会にしか住んでいない動物も結構いるので「種類が違ってくるけど田舎にも都会にもそれぞれ動物が住んでいる」という感じですかね。アブラコウモリとかも都会型だし。「コウモリいるとかどんだけ田舎だよw」みたいに言う人も見かけますが……むしろ都会だからこそ! っていう動物のことももっと知って行こうと思いますよ。