2018/3/3 ゲーム音楽

最近、NES BANDというファミコン音源でファミコンの曲を生演奏するバンドの動画にはまっていまして。

NES BAND

youtubeにいろいろ公式動画がありますのでぜひ見てみてください。ライブもいつか生で見てみたいな~。

で、ゲームの音楽を演奏しつつ、間に小ネタを挟んだりもしているわけですけど、

それが「笑いどころ」だってわかるのは、実際にゲームをプレイした人なわけですよ。結構観客から笑い声が上がるんだけど、それはゲームやってなくちゃわからないよなっていう音楽で。

これは不思議な音楽体験だな。みんなが、同じことを、同じ音楽に乗せてやっていて、改めて音楽を聴いているときに思い出して笑っているということ。

この動画でも、ゲームをやってた人には「アハハ!」ってなる フレーズや効果音が入ってるわけで、わたしもアトランチスの謎というこのゲームを大変熱心に遊んだからこそ、プレイするとそこでその動きをしてその音が鳴るということがわかるんですよ。

実際にプレイするとそこがそうなるんだよな~って音がする。

でもこれはやってないとわかんないというか。

説明するのも野暮かもしれないですけど、途中で罠にはまって、キャラが死んでしまってつづきからになるものの、罠にはハマりっぱなしなのですぐまた死んでしまい、繰り返してとうとうゲームオーバーになる。という、プレイしたらハマりがちなところが演奏されてるんですね。

動画についているコメントでもわかってる人がいる。

こういう共通体験を思い出させて、そこに笑いや感動が乗ってくるというのはゲーム音楽ならではだと思うし、面白いと思う。ほかの音楽ではなかなかこうはならない。映画などのサントラでも映像は思い出せるけど、やっぱりゲームほど無意識に刷り込まれるほど繰り返し聴くことはないだろうしね。ファミコン時代は曲数も少ないから余計にそうなるのかもしれない。

ストリートビュー散歩5 メモ・タクシー系

ウガンダなどアフリカの日本大使館からメールで送られてくる、現地の注意喚起情報を読んでるんですけどね。

危険な場所とか最近邦人が被害にあった話などで、現地に行く予定ではない私には本来必要がないものなのかもしれませんが、興味のある地域の治安情報と言うのは、本当に生活に密着したものなので、勉強になることが多いです。

「○○に抗議するデモが予定されています」

などでも、「あ~あちらでも、こちらで聞くニュースのその件がデモするほどに話題になっているのか」とか、逆にまったく聞かない話が大事になっていたり、やはり日本にただいるだけでは入ってこない情報だと思うのです。

で、最近立て続けに「おお!」と感動したのが、現地の乗り物の呼び名。

まずウガンダのストリートビューでご覧ください。このワゴン車。

側面に青い四角が並べて描いてあるこのワゴン車、すごくたくさん走っていて、

「たぶん乗り合いタクシー的なものだな」とまでは想像がついていました。

2月28日の在モザンビーク日本国大使館からのメールによれば、それは

「シャパ」と呼ばれるワゴン車による交通機関なんだそうです。

メールの内容は、シャパの乗車運賃値上げに抗議するデモが予想されるから注意とのこと。

(さらに調べてみたら、ウガンダでは「マタツ」と呼ぶらしい。近い国だけど全然呼び名が違うんだな。)


3月2日にきた在ウガンダ日本国大使館からのメールには

「ボダボダ(バイクタクシー)に乗っているときの盗難に注意」

と書いてあった。バイクタクシーはどれだろう、荷台がついているバイクも確かに走ってるし人も乗っているときがあるが。

またストリートビューで見つけたら貼りつけてみようと思います。

 

2018/2/28 ニューロティカ

ニューロティカというバンドの公式動画がいろいろありまして。

それでMVを見ています。かっこいい。

カッコいいと思う音楽をやってる人がみんな50代だし、本当にかっこいいから、私もまだまだ頑張れるし、もちろん彼らのかっこよさは昔からずっと続けているというところにもあると思うので、続ける気力も沸いてきます。

かっこいいす!!!

ニューロティカのボーカル・あっちゃんといえば、思い出はオーケンのほほん学校にゲスト出演を何度かしていて、(そこで知ったわけですが)

阿佐ヶ谷ロフトで入場待ちをしていたら、バーカウンターの中にあっちゃんがいて

「こんばんは~ようこそ~!」みたいに声をかけながら、にこにことその行列を眺めてたんですよ。「おおっあっちゃんだ!!すげえ!」と思いました……ほんと

 

2018/2/26 若い人のことを思うとき

自分もいい年になってきて、

「おなじ大人」の中にも幅が出てきてしまった。だいぶ年下の人も同じように社会人だったりすると、ギャップが出てくることもある。育った時代が違うんだから見えているものが違うだろう。

ほんの数歳の違いでも、子どものころの話になるとギャップは増えてくる。立場や能力があまりに違いすぎるからだ。

小学生の時に見たオリンピックは、お兄さん・お姉さんの活躍の場で、自分も目指せる何かかもしれない。

高校生で見るオリンピックは、同世代の、自分とは違う目標を持って同じ年月を過ごした人がいることを知るかもしれない。

大人になってから見るオリンピックは、年下の、もう自分とは全く違う世界にいるすごい人の話に見えるかもしれない。


でも、どうも普段私やその他いいおとなのみんなは、たまに自分とギャップがあることを忘れて年下のことを気にしてしまうことがある。

自分と違うことをやっているような、頑張りが足りないように見えたり、しんどそうに見えたり、楽しそうだったりくだらないものを大事にしたり、そんな風に違って見えてなにか言いたくなる時がある。

「私の若いころは……」(そしてそれはつい最近に思えていて、世界は同じものだと思ってしまっている。まあつながっているのは本当だ。)

私は「なんか違うな、今の若い人って。私がそのくらいの年のころって……」とか考えだしたとき、口に出す前にいったん考えてみることにした。

それは何年前だ?そして私がその若者の年で、同じ年数さかのぼった時どういう世の中だったのか?


子育ての方法が違う。と思った時など、例えば50代の人が30代の子育てが自分のときと違うと思ったら、自分が30代で子育てしてるときに20年前の子育てを持ち出されたら

「だいぶ時代が違うな」

って思わない?

結構いい感じに「自分が何を言おうとしているか」客観的に考えられる方法だと思う。

何度かやってると、うかつに「私の時はこんな風で、それは良いものですからあなたもやりなさい」とか言えなくなるのです。

2018/2/25 賃貸物件

自分の引っ越しも見据えての賃貸物件探しが趣味なのですが。

(具体的に引っ越す予定はなし、すごくいいところがあれば……って感じ)

今の暮らしがしっくりきすぎて、いろんな物件を見ても「でも今と違うから、どう使ったらいいかわかんないな……」と思ってしまう。

些細なことなんですよ。いまより広かったり、部屋数が多かったりといい物件もあるのですが、「でもこういう風に仕切りがあってここに窓があったら今やってるこれはできないな……」とか、「ここに窓があったら寒いから寝るところはここじゃなくて……」とか、いろいろ考えたら「今と違う」っていう理由でそこにしないという。

いまと同じ使い方+αとか、場所がいいとか、新しくて設備がいいとかそういうのが見つかれば一番いいのかな?

 

2018/2/22 ドラえもんの映画がamazonプライムビデオに復活~

ドラえもんの映画(大長編)がamazonプライムビデオに復活しましたよ。

やったー。amazonプライム会員のわたしは毎年これをちょっと楽しみにしています。

っていうかこういうときぐらいは活用しないと……あんまりamazonプライム会員の恩恵を受けてない気がするんだよな。そんなにたくさん買わないし、デジタルコンテンツの割合も多いから配送が早いってこともないし。

音楽は、私が聞きたいなって思う音楽があまり聞き放題に入ってないことが多くて……映画は見たいのがいくつもあるし、アニメやドキュメンタリーでも見たい映像があるので、ウォッチリストには入れてるんですが、なかなか見るきっかけをつかめない。

最終的に「ぼーっとしてた」んだからこの時間になんか見ておけばよかった……

って思うこともしばしばですが、渦中は「ぼーっとしたい」んですよな。


ドラえもんの映画も、ほとんどは見ているのですが、見返したいものや家族と一緒に見たいものを選んでみています。

去年見きれなかったのこりのものを中心に見ていこうかな。たのしみたのしみ。

2018/2/20 バーチャルユーチューバーになってみた

はやりのばーちゃるゆーちゅーばーってやつになってみようと、動画をつくりましたん。

ぼそぼそしゃべりながら、うらやましくもならないアイテムを紹介しています。

今回は「栗」です。

一応あと2回分ぐらいはネタがあるからまた次もつくろうかなと。

毎回ちょっとしたネタをつっこみつつ、気軽に追加していこうと思います。

ぜひ見てね。せっかくつくったからね……はずかしいけどね……

 

2018/2/20 インフルエンザ

そろそろ流行の季節も終わるでしょうか……

インフルエンザ。

私も1月の頭に高熱が出たんですよ。でもインフルかわかりません。家族にもうつってないし、あまりにしんどくて熱が出ている間は病院にも行けなかったからです……

熱は高かったんですが、「1日目・なんかだるいな、2日目・微熱が……寝て治そう、3日目・熱が38度に!これは本格的だわ、薬飲んで栄養取って寝よう、4日目・熱が39度に!下がらん!、5日目・まだ熱が39度ある!薬飲んでるとき以外熱が下がらない!、6日目・なんか急に熱が下がった。」

って感じで……インフルっぽくはないんですよね、その後喉が1か月以上おかしくて喘息状態になって、いまようやく治ってきたところです。


インフルエンザって検査しないとインフルエンザだとわからないじゃないですか。でも、検査して判明したところで、基本的には栄養取って寝て治すって感じで、そんなに病院に行って何とかなるもんじゃない(初期なら薬が効くとか。あんまり初期だとインフルエンザの反応が出なくて判断できないらしいけど……)から、病院行ったって待ち時間や往復の間しんどいし、老人・子どもにうつすと良くない。

で、インフルエンザみたいに熱が出たら家で熱が下がるのを待てということなのですが(特に重症化していない、体力のある人は)、もしもその対処法がちゃんと広まった場合、一気にインフルエンザの流行が減るんじゃないでしょうか……

……観測できないという意味で……

診断されてないんだもん、かかってないと同じですよね(情報としては)。

だから流行していないということになって、隠れインフルエンザが増えると。


あと、インフルエンザなら会社に行かないほうがいい、ひとにうつすとしゃれにならない。という話なんですが、そういう風に言われると、インフルエンザかどうか診断しに無理して病院へ行く人が増えて、結果インフルエンザが流行っているということになりそう。そしてさらに病院や道中で人にうつしてしまえば、さらに流行しちゃうと。

会社や仕事先には「インフルだ」という診断を伝えなくちゃいけないとなったら、つらくても頑張って病院に行く人が多いだろうし。

インフルの人が休めるようになるのは良いけど、病院に無理していかなくちゃいけないのはつらいな~。インフル疑いでも休めれば一番いいんですけど。

 

2018/2/18 2月がどんどん進んでいく

2月も18日ですか。どんどん進んで行ってしまいますね、しかも終わるのが先月より3日早いという。

いろいろ進めなくては……

今月は、1月よりは元気なのでいろいろできています。まだまだ増やしますけど。

私はつい「一日に何個も活動して作品を発表していたら、みんなついてこれないんじゃないか……」と考えすぎて、無駄にセーブしてしまいがちなんですが、私のような立場だったらガンガンやって、その後チャンスがあれば「こんなのもやってまーす」って感じで紹介していく方がいいんじゃないか。

4コマだって、最近はちょっと描いてないんですが、いままで描いたものはネットの話題に合わせて「○○の4コマです~」って出したら、「オッ○○の4コマか」って感じで見てもらえたりもするので、作っておいて・完成させておいて、すぐには反応が無かったり手に取ってもらえなくても、何度でも出したらいいんじゃないかと……

まあまた「そうじゃない、たくさん作りすぎて1個当たりの反応が薄まってるんだ」って感じに思ってしまうこともあるかもしれないですが、頑張る気持ちになってるときはいろいろやりますよ。

ぜひいろいろ見てやってくださいね。

音楽の動画も作ってます。これも見てもらえるとうれしい作品です。

最新曲はこちら。