2018/7/3 虫よけアイテム

のどの痛みから始まる、っていういつもの風邪をひいて寝込んでいました。1週間ぐらい経つけどまだ治らないですね、熱とか体の痛みは無くなったけど喉だけがまだまだ……いつもこうなので喉は気を付けてるんですがやっぱむつかしいですね。わりと剥きだしていろんなものに曝露していますからね。


今日は病院に行って咳どめや喘息の薬をもらいつつ、ドラッグストアにもよりました。ドラッグストアで追加の薬を……と言うわけではなく、食べ物とか飲み物をコンビニよりちょっとお得に買おうと。

そしたら、季節柄「虫よけアイテム」のコーナーができてたんですよ。

私、蚊に刺されやすい体質で、たぶん体温が高くて虫のセンサーにかかりやすいってのと、体臭とかも虫好みなんですよ……

みんな刺されるもんですよって思うかもしれないけど、ほんと身の回りの人と比べるとおかしいぐらいあっという間に数か所、私だけが刺されたりするので確かだと思います。

毎年虫よけグッズは気にしているんですが、なかなかこれと言ったものがみつからない。まあ買ってみても付け忘れちゃったりするのでつかいこなせるかわかんないんですが、

まず「ストッキングの上から使わないでください」これが無理。

私は夏でも基本的にストッキングかタイツを履いている。出かける直前にスプレーしようと思っても「あ、ストッキング履いちゃったからもうつかえないや」となる。

変色したり溶けたり?するらしい。困るでしょ……


今日見かけたのは、リング型の虫よけグッズ。はめてるだけでいいやつ。

今年はこういうのを使ってみようかな?と、効果・対象の虫を確認したら

チョウバエ・ユスリカ・アリ・ヒアリ

いらねええ!!!!!

チョウバエもユスリカもアリもべつにどうでもいいよ!

ヒアリいるところに行かないよ!!

蚊だよ、蚊! 蚊を避けたいんですよ私は?

・チョウバエってのは、排水口とかから上がってくるふわふわ飛ぶ柔らかくて弱い虫。不快で衛生的にはちょっとどうかってぐらいでとくに直接害はない。私は気にしない。っていうか屋外で見たことあんまりない。

・ユスリカってのは、琵琶湖とか……まあ池のほとり、緑道などにいわゆる「蚊柱」作ってるような虫。細かくていっぱいいるから大群に突っ込んじゃうとちょっと「やーん」ってなるけど、別に害ないからいいよ。刺さないし。

・アリ。いいよ。登ってきなよ。知らないうちに登って知らないうちに降りてるでしょ。

・ヒアリ。効くのかわかんないけど。有効成分が届く範囲まで近づくような気がしないけどな……

有効害虫を確認して、できれば「カ・ブヨ」が含まれてるものを使いましょう。まずはそれらを避けるのが一番ですよ。


と、ここまで書いて思ったんですけど、蚊に刺されやすいのも、熱が出る理由のひとつだったりしたら嫌だなあ。デング熱とかでなくても蚊によって媒介するウイルスで熱ぐらいでそう。

いちばんは長袖・ジーパンとかかなあ。暑いなあ。

2018/6/27 うなぎ

私っていままで何匹ぐらいウナギ食べたんだろうなあ。

子どものころはきらいな食べ物だったので、でも子どもだから避けるわけにもいかず、ちょっと突っついて食べてるふりをしてたな。幸いなことに「一人分」っていう分け方じゃなかったから、それでもごまかせた。

大人になってからは、自分では買ったことがない。好きじゃないし何より高い、ひとり暮らしをしていた私の1食に使える食費は500円がいいところで、ウナギを買ったらそれだけで何食分かなくなってしまう……そこまでして食べたいとは思えなかった。というかさかなを自分で食べるために買ったことがないからな。とにかく値段が、手が出ないよ。ツナ缶はよく買う。

もっと大人になって、結婚してからは数回食べてると思う。ごちそうとして。


2015年からウナギは食べてない。モニタに「うなぎをたべない」って貼ってあるもん。その前から食べてなかったと思うけど、少なくともこれを貼ってからは食べてないな。

お弁当や懐石料理にちんまりついてるのは食べてると思う。

それすら食べないのなら、食べない理由を提供者に伝えるぐらいのことをしなければ意味がないだろう。そこまではできない。


まあ理由は「数が減っているみたいだから」。

数が減ってたって、全員たべるな!とは言わないし売るな!とも言わない。

ただ、「安売りするほど、捨てるほど調理するな!」とは思う。

そして、安売りしたり、たくさん調理済みをパックに入れて売るのはなんでかと言ったら、買う人が多い、多めに作ってロスがあってももうけが出る、ってことだろうから、買うのをやめて「これはそんなに売れないものだな」とするしかできることがない……

あとパックに入ってるウナギ見ると短かったり小さかったり、これもっと大きくしないの??って思うことがある、あれはなんなんだろう。

まだ行動が弱すぎるのかな。ウナギを、せめてもったいなく調理しないでほしいという意見は聞かないふりをできる程度のものなんだろう。

「売りながらウナギの保全に努めますよ。」みたいな取り組みを始めたという会社が褒められているのは見たけど、それもいいけどすぐにでも「うちは受注生産にします、店頭に並べるような商品の作り方はしません」ってするところはないのかね。


なんでこんなことを長々書いているかと言えば、朝に見かけた「ウナギは絶滅危惧種だから『食べて活用して資源回復の資金を作ろう』みたいなのは無理があるんじゃ?」という話の中に、

「それは天然ウナギの話です。皆さん養殖物を食べましょう、養殖なら資源を守って業界を応援できますよ~」

って意見があったから、まだぜんぜんウナギがどういうものなのか知られていないんだなって。

完全に「ウナギの親から卵を取ってふ化させて大事に育てて全部親にして食べて」って言う養殖はほとんどできてなくて、自然界の稚魚を取って、確実に成長させて食べるって言うのが今の養殖なわけで、

「どこかから子どもが流れてきたぞ。これを取って育てれば、大きくなったウナギを探して捕獲しなくてもウナギが食べられるぞ」というわけですよね……


絶滅って緩やかにいなくなるんじゃなくて、急にいなくなるイメージなんですよね。

どなたかが「リョコウバトのようにウナギも絶滅させちゃうんじゃない?」と言っていたのですが、リョコウバトは調べてみると、

「昔はたくさんいたけど乱獲で数が減った。集団の中でないと繁殖しない鳥だったので、繁殖しなくなり、最後の一羽が死んで絶滅した」

っていう話なわけですよ。

「あ~このハト群れが無いと増えないんだ……」って気づいた時には群れがなかったわけで、急速にいなくなった。

ウナギももし「沢山のうなぎが深海に集まってうにょうにょ刺激し合うことで卵が産まれて、たくさんの放精が無ければ受精されなくって、」とかそういう人工で再現できない条件で稚魚になってるんだとしたら最後の数匹を捕獲したところで増やせないわけじゃないですか……


と、まあ、伝えるつもりなくて言いたいだけだろ!という長文になってしまいました。ただの愚痴です……

2018/6/26 ネットが怖いわけではない

ネットで有名な方が殺人の被害にあってしまい、
「ネットは怖い」という話に持っていく人も多くいる。

一部の冷静な人、とくに亡くなった方のことを以前から知っていた人などは、リスクはありつつもネットが悪いんじゃないし、もちろん亡くなった方が悪かったせいで殺されたのではないと言っている。

まあ、誰かが犯罪の被害者になると、被害者になってない人々は必ず

「何かそこに理由があったのではないか」

「殺されていない私と違ったから殺されたんじゃないか」

と理由を探してしまう。

前から何度かここ(旧日記ページ)でも書いたけど、もしも被害者になんの非もなくて、理不尽に突然被害にあったのだとしたら、自分も例外ではないということになり、それが怖くて「私とあの人は違う」理由を探してしまうのだろう、と思っている。「○○だったから殺された=それをしなければ、それをしていない私は大丈夫」と安心したくなるのだろう。

 

ネットで恨まれるようなことをした、ネットで有名人だった、ネットで本名や活動名を明かして「リアル」に出てきた、というのはころされる理由にならない。

 

会社の社長だって、どの会社にいてどういう名前でどういう顔で、というのを公表しながら仕事をしているだろう。小さめの会社だったら社長に会うのだって容易だし、もし恨みを持ったり、なにか有名人を傷つけようと思ったらできてしまう。でも社長が顔を出さない・名前を出さない・会社の所在地を公表しないってのは無理な話。個人商店でも、いつもその人がそこにいるというのは危ないこともあるかもしれない。でも所在を明かしたり、人前に出たりすることが「危機管理のないこと」だとは思えない。

 

つまり、ネットだからどうだとかじゃなくて、リスクは変わらないよと言う話です。

もちろんリスクを減らすのはいいと思うけど。行動する本人が考える事であって、「ネットは危ないからやめろ、ネットの顔のままリアルに出てくるな」というのは飛躍しすぎだと思うのです。

ストリートビュー散歩8 バングラディシュのイメージ

 

バングラディシュのストリートビューを見るのも好きです。

日本とは全然違う景色で、海外の中でも個人的にはあまり目にする機会が少なくて、ストリートビューで「こういうふうなんだ!?」とわくわくできるからです。

バングラディシュの街中はこのバイクのタクシーがたくさん走っているのですが、それがいっぱい並んでいます。

露店では果物がたくさん売られていて、バナナを持ってる人もいるし、カモ(アヒル?)も歩いていて、とにかく生活感があって暮らしの現場と言う感じです。

日本のストリートビューでも同じですけど、生活している人のことを見るのが好きです。

何かで海外に行く機会があったとしても、生活している場所ってたぶん行かないでしょうからね。(私は行きたいけど、治安とか用事とかアクセスとかの問題で簡単には行けないんじゃないかな……)

 

それにしてもバングラディシュは人が多くて活気があるように見える。とにかくすごい。熱を感じる気がするんだよね。


こういう風に道が川になってしまっているのも見かける。舗装されていないから。

ゴミも道と一体化してしまっているんだよね。取り除くのは大変そうだ。街中だともっとごちゃごちゃしている。

2018/6/22 あちこちで文章を書いている

日記のようなものをあちこちに書いているんですよ。

万にひとつもなさそうなんですけど、複数個所で私の文章を読んでくれている方がいるかもしれないので、書く場所によっていろんな内容を書いています。

藤村阿智[pixivFANBOX]
https://www.pixiv.net/fanbox/creator/639483

こちらも更新しています。

月額300円から毎月ご支援いただけるというシステムでして、支援いただいてなくても読める記事と、支援いただいた方にだけ読める記事とがありまして、支援者向けも少しずつ増やしています。こちらでだけ見せるようなコンテンツもあるかもしれません。また、制作の進捗なども載せていきますよ。

多分本当に忙しい時は更新する余裕が(どこも)なさそうですけど……

「最近更新無いけどどこまで進んだのかな?」と思った時にはもう、出ている!!って感じでしょう。

 

あと、最近作成しましたポートフォリオ的な作品一覧ページ
「銀河フォリオ」も作ってみました。

銀河フォリオ β版
https://folio.ginga.earth/users/71

ここに、SNSやブログ、作品をUPできる場所などいろんなリンクが設定できたので、かなり私の「今」にアクセスしやすいページができたと思います。
実際、私もこのページにアクセスしてほかのページに移動したりします。

ブックマークの整理が上手じゃないので……何気にこういうのありがたい。

メンテもしていかなくちゃいけませんけどね。

そんな感じであちこち更新していますのでぜひご覧ください~。

2018/6/20 ぶっくおふ

ブックオフの閉店が相次いでいるという話をチラ見した。

本当に、どれぐらい、閉店が進んでるのかわからない。

でも結構深刻に、本を買わないって状況もあるんじゃないか?

で、ブックオフが無くなるとさらに「本を買わない」という人が出てくると思う。

ブックオフが無くなったら、ブックオフで買ってた人が買わないなんて当たり前。その分新刊を買う人は増えるんじゃ……? とも思うけど、ブックオフで買ってた人のうち「中古がないんじゃしょうがない、新刊を買うか」という人はすごく少ないんじゃないかな。

私は中古の本を買うことは稀なので、その稀の機会がなくなり、「まあ新刊で買おうか」となるほうの数少ない人間だと思う。

ブックオフで買っていた人以外に「本を買わなくなる」人というのは、「買った本をブックオフに売っていた人」のこと。

周りの本好きにもけっこういるんですよね、「新刊出たら即買う。そして即読んで即売る。そうすると現金が手元に戻り、次の新刊を買う資金になる」という人が。

私は本をめったに売らないタイプで、売るのもそんなにすぐじゃないから、売ってもよくて10円とかの些細なお金になってしまうため、次の本を買う資金にはできない。でも、新刊のうちに(発売後1週間とかで)新古書店へ売れば、250円とか、半額ぐらい戻ってくることもあるでしょう。

金額負担も少なく抑えられる、その気軽さが「新刊を買う」モチベーションになってる人多いと思うんですよ。あと、「発売後、即買う」という行動力も出る。

多分「新刊即読み即売り」タイプの人は、ヘタすれば普通のファンより発売日をチェックしてるんだろうし、ブックオフのような気軽に売れる新古書店が無ければ即読みの必要が無くなるから、出足は鈍るかもね。


さらに、そういう買い方の人は読書量も多かったりして、家に置き場所がないからこそすぐ売却しているという面もあるだろう。

じゃあすべてを解決するのは電子書籍か!?と思うが、電子書籍は今のところそこまで紙の本と値段が変わらないので、古書店利用のサイクルと比べると金銭的負担は増えそうだ。


ただ、電子書籍のストアはキャンペーンやクーポンをよくやっている。

それを利用すれば相当お得、私は紙本でほしいもの以外は電子書籍を活用して、部屋に物を増やさない・金銭的負担を軽減して本を読むという工夫をしている。

kindleはクーポンの類がないので、たまにある「1~3巻無料」などは利用できるけど、電子書籍としてはあまりお得ではない部類だと思っている。

私はhontoを紙本でも利用しているため、電子書籍で得たポイントを使って紙の本を買ったりしているが、そういう事情が無ければもっとお得に電子書籍を購入できる書店はあると思う。


まだもうちょっと新古書店の話をしたかったけど長くなったのでまた今度。

 

ストリートビュー散歩7 ウガンダの牛

ウガンダの道を牛の群れが歩いています。

ときどきこういう風景があるのですが、どれも好きですね。羊を連れているときもあります。

草原や山道ということが多いですが、これは本当に街の中ですね。

 

一歩後ろに下がると、牛は消えてしまいます。

左下を差してる矢印を押してみて。

私がこれを見つけた時は、何にも考えずに普通に路地を散歩する感覚で画面を操作していたので、一歩進んだだけで牛が急に現れたのでびっくりですよ。

遠くから「なんか前方に牛がいるような……(近づいたら)やっぱり牛だ!」ってことはありますけど、角を曲がったら急に牛が出たので。

あと、ツノががっつり残ってる牛ですね。興奮した牛がツノを振ったらすぐにけが人が出そうです。

2018/6/14 「万引き家族」観てきた

映画「万引き家族」観てきました。

なんで見ようと思ったんだっけな。樹木希林が見たかった、というのと、あと「出てくるときには万引きできる気分になってた」みたいな感想を見たから(笑)なんかそういう感想も心に刺さるときがあるよね!

ネタバレとかあるような作品ではないと思うんだけど一応隠しておきますので、つづきは映画を見た人向けに、というか私の感想覚書です。

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2018/6/12 ベランダ菜園

今年もベランダ菜園に挑戦です。ここ数年やってなかった?去年だけやらなかった?

なんか最近はそういうのもあいまいです。

やらなかった理由は、コストパフォーマンスが悪いからです。せちがらい。

でもまたちょっと種と土を買ってきて初めてみました。

種2袋で108円。土と底石各108えん。計324円かな。せめてそれぐらいは得した感じになりたいですね。

 

バジルとベビーリーフの種をまきました。

どっちも苦手ではありますが……

ベビーリーフはもっと大量にまかなくちゃダメかも。ちょっとだけだと、何にもならないんですよね少なすぎて。

先週末に蒔いたばかりだけど、もう目がでて伸びてきた。早いぞ。

本葉が出るぐらいになったら家の中に入れておこうかな。アブラムシがすごい速さでつくんですよね、そしてすぐ枯れちゃうから。

バジルはあんまり虫がつかないと思うんだけど、まだ目が出てこない。様子見です。

さあ324円以上の満足度は得られるのか!

2018/6/8 全力を出せるわけではない

人間、どれぐらいの出力で生きられるんだろうなあ?

人の姿を見ていると、私よりももっと立派に、たくさんのことをやって、詰め込んで生きているような気がしてしまうけど。

本当に私は「やれてない」んだろうか?

多分ある程度はやっているんだろう、それを可視化するために日々の日記や具体的な数字による記録を付けたり、たまにはそれを見返して「やってるやってる。時間が過ぎただけではなく、これだけの時間が無ければできないことがある」と確認するようにしているけど、それでも「もっとできるはずなのかも……?」と思うことがある。


作品作りや発表方法、宣伝活動なんかにはそれがすごく感じられてしまう。

「ベストを尽くす」ことは ほぼ、できていない。

予感として、「ベストがない。終わりはない」ということがわかっているし、私はたった一つの何かを作っているのではなく、次々といろんなものを作りたいし見せていきたいと思っているのだから、ひとつひとつにベストは尽くせない。

フルマラソンのように、これでいいのかな~、最後まで行けるかな~と不安な中作品を作り上げて、完成したころにはくたくたである。

そこに「よし、きみが走り終えたことをみんなに知らせよう。知らせないと誰も君が完走したということをわからないし、褒めてもくれないし、賞金も出ないよ」と、お知らせしたり広めたりする作業が待っている。

また次の作品作りが待っているし、作りたい。その時も「前回はここが良くなかったから、もっとこういう工夫をしてよくしよう」となる。

もう一度マラソンに例えると、次のレースでは前回の失敗を繰り返さないように、コースを勉強し、さらにいいフォームで走れるように気を使い、ペース配分も考え、走り終わった後に告知しやすいように環境を整え、笑顔を忘れず、走りやすくかっこいい服を着て、最善の靴を選び、カーブでは細かく内側を走るようにし、水分をどこで摂るか決め、前日までのトレーニングや食事に気を使い、健康状態も整えよう!!!!

 

……みたいな!「できること」ってのはいっぱいあるわけで、本人もそれをわかっているのですよ。作品の宣伝も、「もっとここをこうしたらいい」というのは自分にもわかっていたり、今すぐにでもやりたいと思ってたりするのですよ。

でもベストは尽くせない。ずっとずっとベストってのは、できないもんですよ。できることはやりたいけどそれでもベストではない。

さらに、「世の中にはちゃんと、ベストを尽くせる人が存在するんじゃないか」という劣等感みたいなものがつねにまとわりついている……


「もっとここをこうすればいいのに」

というアドバイスはいつもいただくんですけど、そこまでは手が回らないということも多々ある。

「あ~やれることやってもうやること思いつかない、でも体力余ってる」みたいな時には「ここをこうしてみたらもっといいよ」と知りたいんですけどね。あんまりそういう状態のときないですけどね。