「お楽しみは文房具」10話目更新されました!

10話目が更新されました。サブタイトルは

6月、『来年の手帳』 はもう始まっている!

http://www.buntobi.com/articles/entry/series/manga/007657/

美化した自画像を描くのも毎回の楽しみですw

10回も続きましたね。

まだまだ面白い内容で描けるように頑張りますぞ~。そのためにもぜひ見てね!

2018/5/18 新しい画材を試す

新しい画材を買ってきて、試す。

好きなんですよね。こう、自分の技術の問題じゃなくてうまく色が出せる、塗れる画材がまだどこかに隠れているんじゃないかと思っていて……

いや、ほんと、あるんですよ。「私って絵が下手だな」って思ってたのに、画材を変えると途端にいい味が出て来たり、画材の発色や色ノリに助けられたり。

単純に、質がよくて苦労しないってこともあります。「ほかの画材でこの表現するのに苦労してたしテクニックが必要だったけど、こっちの画材だとテクニックいらずできれいにあの表現が……!」みたいな。

そういうのは使ってみないとわからないところが、なんとも難しいところです。


ゆるゆりの結衣先輩描いてみた。
ゆるゆりの結衣先輩描いてみた。

これは、先日買ってきた、墨だけどほんのり色があって、水で伸ばせば渋い色合いがスッと出てくるというものですよ。この6色だけで塗ると、絵にまとまりが出るし、でもなかなか色の違いもあるし、何よりなかなか使いやすいところが良いです。「顔彩」を使ったことのある方はわかるかも。あんなかんじ。

スケッチブックがわりとにじみ止めされてるタイプの紙だったということと、水分調整がむつかしい水筆で描いちゃったことが、絵具の使いやすさを超えて無駄なテクニックやクセに耐えなくちゃいけない条件になってしまっていましたが……

この辺も合う紙と筆を見つければばっちりでしょう。

アナログの絵は、絵の具だけじゃなく、紙や筆などの基本装備も重要なところなんですよ……相性を見るにも組み合わせが無限すぎる気がしますよ。

値段のわりにたっぷり描けそうです、何描こうかな……

 


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