2021/04/16 最近本が読めていない

最近本が読めていない

まあここ数年はなんか減っているようなイメージですね。

2020年:211冊
2019年:213冊
2017年:253冊
2016年:289冊
2015年:259冊
2014年:301冊

うーん減ってる。っていうか2018年のデータメモられてない。これは5年日記のとびらに書いてあるんだけど……あー巻末の実績にはあるかな。

2018年:165冊

あった。


特に新刊を読んでない……

2021年は3月末まででちょうど50冊。このペースだとまあ1年で200冊なので、そんな感じかなあとは思う。ただ、新しい本を全然読んでいなくて、もう読んだことがある本や漫画を読み返しているという感じ。

3月末までで新しい本は5冊。10冊読むうちの1冊しかないのね……

電子書籍で読みかけの本がいくつもあるのも問題だ。電子書籍だってよめる、同じ本だし、重要なのは形じゃなくて内容だ!と思っていたんだけど、どうも相性が悪いらしいことを認めなくてはならない……いや今後も買うけどね、家にスペースもないし、多くの本を手に取りたいと思ったら少しでも安く買えた方がいいだろう。ということで電子書籍で値引きクーポンやキャンペーンを利用して買っている。

ただ、電子書籍を買ったことをどうも忘れてしまう。あと、読んでも読んだことを忘れてしまう。内容も頭に入っていないようだ。(読んでるときはちゃんと読んでるんだけど……)そして、スマホを持っていると最近はゲームか英語の勉強をしてしまい、寝る前に読み進めるということがない。PCの前に座ると電子書籍よりネットの情報を追ってしまう。

一番読書が進むのは風呂

最近の読書スタイルは風呂なのだ。風呂には新刊は持ち込まない。もし面白くなかったり自分に合わなかった場合は処分するかもしれない。その時に風呂に持ち込んだ実績のある本はなんとなく古本に出せない。

なので、お風呂に持ち込んで読むのは「もう絶対手放さない、何度も読んだ私のお気に入りの本」になるわけ。そうすると漫画の再読が増えてしまう。小説は電子書籍で買うことが多くなってて、お風呂にスマホは持ち込まないから。いまお風呂にスマホ持ち込んでも英語の勉強しそう。

新刊との付き合い方

すっごく楽しみにしてたシリーズの続巻は届くと即 読む。

「おっこんなのあるんだ、知らなかった」

「へえ。読んでみたい」

ぐらいで買った新刊が後回しになっている。いつまでも未読ボックスにはいっていて、全然入れ替わらない。

今後その状況をちょっと変えるために考えているのが、

・実用書は入手したらすぐに全ページを見る

どうも、実用書でも順番に書いてある文字を全部読む癖があるんだけど、実用にしようと思ってたり資料で買ってあるんだから、必要なのは「知りたいときにこの本に書いてあったことを思い出せる」ということだと思う。だから、最初に見出しや図などをチェックして、どういうことがどの辺に書いてあるかをざっと見て、興味のあるページはちょっと読んどいて……という感じで「目を通して」おくのが一番いいと思う。ざっくり目を通したら資料の棚にさしといていいと思うし。

・週に1冊、2週間に1冊でもいいから新刊を読む

もうここはちょっと無理してでも、新刊を少しずつ読んでく癖をつけないとな。読みたいときに読むのもいいけど、「さーて新しい本よむか~」って感じでなんか1冊手に取っていこう。

【動画】ハトは頭を下げたまま水が飲める【水の飲み方】

ハトは頭を下げたまま水が飲める……

まあそういわれても「へえ、で?」って感じかもしれない……まあ私もそうだったんですけど、もうひとつ「多くの鳥はそれができない」と聴けば「エッ」と思うのではないでしょうか。

一見 区別するのは難しいんですけど、ハトは頭を下げて、水たまりや流水にくちばしをつけて水を吸うようにごくごく飲めるんですって。

でも他の鳥は、「いったんくちばしに水を含んで、上を向くことで喉に水を流し込む」方法で水を飲むらしい。水場でせわしなく頭を上げるのはそのせいなんですね。

そんなハトのゴクゴク動画を撮影したので、UPしてみました。キジバトと土鳩(カワラバト)の2種のハトをつなげて編集しています。

こうやって見返してみると、キジバトは警戒して結構すぐ顔を上げますね。私が撮影してることにも気付いてるでしょうからね……邪魔してごめんね

ドバトちゃんはもう少しリラックスして長めに頭を下げていますね。

カモも近づいてきてて、カモたちなんか顔を上げるところかざっぷんと頭が水に浸かってる(藻を食べてる)ので、水鳥は食べ物と一緒に水飲めるのかな? うーん

動画の最後で桜の花びらをいちまい落としていく土鳩ちゃんが良いです。編集作業するまで気づかなかった細かいところ。

ハトの食べもの、水の飲み方については「ハトと日本人」(大田眞也・弦書房)でも紹介されています。