2018/6/22 あちこちで文章を書いている

日記のようなものをあちこちに書いているんですよ。

万にひとつもなさそうなんですけど、複数個所で私の文章を読んでくれている方がいるかもしれないので、書く場所によっていろんな内容を書いています。

藤村阿智[pixivFANBOX]
https://www.pixiv.net/fanbox/creator/639483

こちらも更新しています。

月額300円から毎月ご支援いただけるというシステムでして、支援いただいてなくても読める記事と、支援いただいた方にだけ読める記事とがありまして、支援者向けも少しずつ増やしています。こちらでだけ見せるようなコンテンツもあるかもしれません。また、制作の進捗なども載せていきますよ。

多分本当に忙しい時は更新する余裕が(どこも)なさそうですけど……

「最近更新無いけどどこまで進んだのかな?」と思った時にはもう、出ている!!って感じでしょう。

 

あと、最近作成しましたポートフォリオ的な作品一覧ページ
「銀河フォリオ」も作ってみました。

銀河フォリオ β版
https://folio.ginga.earth/users/71

ここに、SNSやブログ、作品をUPできる場所などいろんなリンクが設定できたので、かなり私の「今」にアクセスしやすいページができたと思います。
実際、私もこのページにアクセスしてほかのページに移動したりします。

ブックマークの整理が上手じゃないので……何気にこういうのありがたい。

メンテもしていかなくちゃいけませんけどね。

そんな感じであちこち更新していますのでぜひご覧ください~。

2018/6/20 ぶっくおふ

ブックオフの閉店が相次いでいるという話をチラ見した。

本当に、どれぐらい、閉店が進んでるのかわからない。

でも結構深刻に、本を買わないって状況もあるんじゃないか?

で、ブックオフが無くなるとさらに「本を買わない」という人が出てくると思う。

ブックオフが無くなったら、ブックオフで買ってた人が買わないなんて当たり前。その分新刊を買う人は増えるんじゃ……? とも思うけど、ブックオフで買ってた人のうち「中古がないんじゃしょうがない、新刊を買うか」という人はすごく少ないんじゃないかな。

私は中古の本を買うことは稀なので、その稀の機会がなくなり、「まあ新刊で買おうか」となるほうの数少ない人間だと思う。

ブックオフで買っていた人以外に「本を買わなくなる」人というのは、「買った本をブックオフに売っていた人」のこと。

周りの本好きにもけっこういるんですよね、「新刊出たら即買う。そして即読んで即売る。そうすると現金が手元に戻り、次の新刊を買う資金になる」という人が。

私は本をめったに売らないタイプで、売るのもそんなにすぐじゃないから、売ってもよくて10円とかの些細なお金になってしまうため、次の本を買う資金にはできない。でも、新刊のうちに(発売後1週間とかで)新古書店へ売れば、250円とか、半額ぐらい戻ってくることもあるでしょう。

金額負担も少なく抑えられる、その気軽さが「新刊を買う」モチベーションになってる人多いと思うんですよ。あと、「発売後、即買う」という行動力も出る。

多分「新刊即読み即売り」タイプの人は、ヘタすれば普通のファンより発売日をチェックしてるんだろうし、ブックオフのような気軽に売れる新古書店が無ければ即読みの必要が無くなるから、出足は鈍るかもね。


さらに、そういう買い方の人は読書量も多かったりして、家に置き場所がないからこそすぐ売却しているという面もあるだろう。

じゃあすべてを解決するのは電子書籍か!?と思うが、電子書籍は今のところそこまで紙の本と値段が変わらないので、古書店利用のサイクルと比べると金銭的負担は増えそうだ。


ただ、電子書籍のストアはキャンペーンやクーポンをよくやっている。

それを利用すれば相当お得、私は紙本でほしいもの以外は電子書籍を活用して、部屋に物を増やさない・金銭的負担を軽減して本を読むという工夫をしている。

kindleはクーポンの類がないので、たまにある「1~3巻無料」などは利用できるけど、電子書籍としてはあまりお得ではない部類だと思っている。

私はhontoを紙本でも利用しているため、電子書籍で得たポイントを使って紙の本を買ったりしているが、そういう事情が無ければもっとお得に電子書籍を購入できる書店はあると思う。


まだもうちょっと新古書店の話をしたかったけど長くなったのでまた今度。

 

2018/6/14 「万引き家族」観てきた

映画「万引き家族」観てきました。

なんで見ようと思ったんだっけな。樹木希林が見たかった、というのと、あと「出てくるときには万引きできる気分になってた」みたいな感想を見たから(笑)なんかそういう感想も心に刺さるときがあるよね!

ネタバレとかあるような作品ではないと思うんだけど一応隠しておきますので、つづきは映画を見た人向けに、というか私の感想覚書です。

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2018/6/12 ベランダ菜園

今年もベランダ菜園に挑戦です。ここ数年やってなかった?去年だけやらなかった?

なんか最近はそういうのもあいまいです。

やらなかった理由は、コストパフォーマンスが悪いからです。せちがらい。

でもまたちょっと種と土を買ってきて初めてみました。

種2袋で108円。土と底石各108えん。計324円かな。せめてそれぐらいは得した感じになりたいですね。

 

バジルとベビーリーフの種をまきました。

どっちも苦手ではありますが……

ベビーリーフはもっと大量にまかなくちゃダメかも。ちょっとだけだと、何にもならないんですよね少なすぎて。

先週末に蒔いたばかりだけど、もう目がでて伸びてきた。早いぞ。

本葉が出るぐらいになったら家の中に入れておこうかな。アブラムシがすごい速さでつくんですよね、そしてすぐ枯れちゃうから。

バジルはあんまり虫がつかないと思うんだけど、まだ目が出てこない。様子見です。

さあ324円以上の満足度は得られるのか!

2018/6/8 全力を出せるわけではない

人間、どれぐらいの出力で生きられるんだろうなあ?

人の姿を見ていると、私よりももっと立派に、たくさんのことをやって、詰め込んで生きているような気がしてしまうけど。

本当に私は「やれてない」んだろうか?

多分ある程度はやっているんだろう、それを可視化するために日々の日記や具体的な数字による記録を付けたり、たまにはそれを見返して「やってるやってる。時間が過ぎただけではなく、これだけの時間が無ければできないことがある」と確認するようにしているけど、それでも「もっとできるはずなのかも……?」と思うことがある。


作品作りや発表方法、宣伝活動なんかにはそれがすごく感じられてしまう。

「ベストを尽くす」ことは ほぼ、できていない。

予感として、「ベストがない。終わりはない」ということがわかっているし、私はたった一つの何かを作っているのではなく、次々といろんなものを作りたいし見せていきたいと思っているのだから、ひとつひとつにベストは尽くせない。

フルマラソンのように、これでいいのかな~、最後まで行けるかな~と不安な中作品を作り上げて、完成したころにはくたくたである。

そこに「よし、きみが走り終えたことをみんなに知らせよう。知らせないと誰も君が完走したということをわからないし、褒めてもくれないし、賞金も出ないよ」と、お知らせしたり広めたりする作業が待っている。

また次の作品作りが待っているし、作りたい。その時も「前回はここが良くなかったから、もっとこういう工夫をしてよくしよう」となる。

もう一度マラソンに例えると、次のレースでは前回の失敗を繰り返さないように、コースを勉強し、さらにいいフォームで走れるように気を使い、ペース配分も考え、走り終わった後に告知しやすいように環境を整え、笑顔を忘れず、走りやすくかっこいい服を着て、最善の靴を選び、カーブでは細かく内側を走るようにし、水分をどこで摂るか決め、前日までのトレーニングや食事に気を使い、健康状態も整えよう!!!!

 

……みたいな!「できること」ってのはいっぱいあるわけで、本人もそれをわかっているのですよ。作品の宣伝も、「もっとここをこうしたらいい」というのは自分にもわかっていたり、今すぐにでもやりたいと思ってたりするのですよ。

でもベストは尽くせない。ずっとずっとベストってのは、できないもんですよ。できることはやりたいけどそれでもベストではない。

さらに、「世の中にはちゃんと、ベストを尽くせる人が存在するんじゃないか」という劣等感みたいなものがつねにまとわりついている……


「もっとここをこうすればいいのに」

というアドバイスはいつもいただくんですけど、そこまでは手が回らないということも多々ある。

「あ~やれることやってもうやること思いつかない、でも体力余ってる」みたいな時には「ここをこうしてみたらもっといいよ」と知りたいんですけどね。あんまりそういう状態のときないですけどね。

2018/5/29

だらだらしてしまっている。

忘れ物をなくしたいと、日々工夫をしているがなかなか改善しなくて、

外出にはカメラを持っていきたいと思っているので、外出時必ず見る・玄関に近い場所にあるテーブルに用意する。いつもは大体これで行けているのだけど、今日はほかに気を取られる案件があったために忘れてしまった。

まあいろいろと忘れ物防止策はあると思うのだけど、ヒトからアドバイスをいただいたところで、自分の身につかないとうまくいかない。メモを貼っておく、とかだってメモを観るっていうもう一つの新しい習慣をやれるようにならなくちゃいけないわけで。

カバンにずっと入れておくというわけにはいかない。写真は撮るだけじゃなくて何かに使うわけだから、毎回撮った写真をPCに移しているし、たまには充電だって必要でしょう。

PCに画像を転送するのはwifiで自動的にするとか、いろいろ解決策はあるけど、だれもがベストと思われる環境を用意できるわけではなく、そこを工夫で何とか補っているけど完ぺきではないという話だよね。


スマホは持ってないの? スマホで撮影すればカメラを持っていなくてもいい。

っていうアドバイスもたまにいただくけど、スマホのカメラじゃなくて別のカメラを持って行って撮影したくてそれを忘れたら困るって話なんだから解決方法になってないんだよね~。まあまれに「気づいてなかった!!」って言うこともあるけどさ……


アドバイスをいただいて、それは思いついても選ばないやつです、とか言うのをどうすればいいのか悩む。

・そのアドバイスをどうするかについて言及しない

・選ばなかった理由を説明する

・その場だけ「ぬぁ~るほど~!」と参考にしそうな雰囲気をだす


どれもなんかもやもやする結果に終わるんですよね。

まあいいけど(締めの言葉)

2018/5/28 健康の話は取り扱いがめんどう

だれでも、知っている話題についてはくちを出したくなるもんですが、健康の話はさらに面倒なんですよね。

まあ私も人のことを言えないのですが……

やっぱり何かが改善した経験って心に残っちゃうんだよね。それが根拠もわからないものだとしても、根拠がわからないからこそ「試してみる価値あるかも」って思っちゃうというか。

薬だって人によって効き方が違ったり相性がある……ような気がするもんね。

でも麻酔とか、効き方が人によって違ったらダメなものもあって、ちゃんとコントロールできているのだから、そういう薬もあるかもしれない。ただし専門家が扱う場合の話ですよ。

だからやっぱり、素人がどんなに「自分には効いた」って思っても、もともとそのために作られたもの以外は「たまたま」「別の要素」だったりするかもしれないから、他人には薦めないほうがいい。


つい昨日も、

「Aという症状は本当につらい。理解してほしい」

というだけの話題に

・AがつらいのはBのせいです、Bをやめましょう

・Cを使うとだいぶ楽になります

・Dは本当にいいですよ

と、数々の改善方法が。その話題は繰り返し見るので、Bの話とC、Dの話を出す人のことを私は信用しません。まあ「自分はそれを使ってます」ぐらいならいいし参考になるかもしれない。でも「あなたもそうしなさい」は言いすぎている。

もっと言えば、「つらさを理解してほしい」という話なので、つらさの改善とかそういう話ではないのをまず考えなくてはいけない……

2018/5/23 山岳遭難の教訓

数日前、とある人が登山中に亡くなってニュースになっていた。

ネットではよくその方のことが話題になっていたので、今回の遭難もやはり話題になった。

私もその人のことは前から知っていたし、登山とか山に興味があって本をいろいろ読んでいる私なので、その方の登山スタイルとかの話題もチェックしていた。

 

亡くなってしまったらもう言葉がでない。やはり今回の遭難にたいしても、中には

「山に何度も登ろうとしていた。山が好きなんだろう、だから山で死んだことは本望かもしれませんね」

とこういうニュースで見かける「いつものコメント」がちらほらあった。

前にもこの日記(旧のほう)で書いたと思うけど、山で死ねて本望な人はいないのですよ。死ぬまで山に登れたと言うことは望んだことかもしれないけど、山で死ぬことを望んだわけではない。どんな遭難体験の本を読んでも、みなさん「帰りたい、生きて下山したい」と思っている。「もしかしたら山で死ねるのは本望かもな」なんて思ってる人はいなかった。生きて帰ってきた人しかそういう気持ちを語れないから、亡くなった方の中には本望の方もいたかもしれないが、死者の気持ちを推測するのは私は好きじゃない。


亡くなってしまったことで、「いまさら言っても」という感じもあり、登山の方法が安全だったのかとか、こうすればよかったなどは言いにくく感じるかもしれないし、実際「もう死んでしまった人にあれこれ言うのはやめなさい」という意見の方もいた。

まあ私もそういう気持ちもあるけれど、山岳遭難の場合は、今後も人が山に登ろうとする限り、遭難に至った状況や、今後の対策などは探求・分析されることになる。100%安全ということはないことだからこそ、どうすれば安全に近づけるのか、また、アクシデントがあった際はどう対応すればいいのか。何が人の死につながったのかを考えなくてはいけない。

亡くなった人や遺族、関係者にとってはつらいしそっとしておいてほしいことだろうけど、遭難に関しては先人の経験を生かせる分野だから、また細かい「なぜ?」を調べた記事などが出てくるだろう。


こちらの本もそういう遭難に学ぶ本だ。

トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか

このようにひとつの事件を、だれがどのように動いて最終的にどうなったのか多角度から見た分析もある。登山者、ガイド、ツアー会社。


エベレストの遭難と言うのはあまり身近な話題ではなく、国内で山に登る登山者には参考にできる部分も少ないとは思うのだが、人が一人エベレストといういろんな意味で特別な山に、登る、登らされる、登らなくてはならない、そして観客がいる、観るものや支援・応援するものの期待は? そういうまさに「多角度」から遭難に至ってしまったいきさつを分析して問題点を浮き彫りにしないと、次の遭難者が出てしまうんじゃないか。

 

2018/5/22 今年の日焼け止め

日焼け止めはこれといって決めた銘柄もなく。(化粧品はだいたいそうだけど……)

今年はこれをつかっています。

 

楽天では探しても出てこなくて、amazonにはあったけど、こんなに高かったかな? 私だったら買えない値段なんだけど。(というか日焼け止めは700円以内に抑えたい)楽天で出てこないしロート製薬のページにもなかったようなので、もう販売終了してるのかな……amazonって割とマーケットプレイスが無法地帯というか、なんかの事情で販売が終了したり製造終了してて使用期限が迫ってるから店頭ではもう置いてないってものもプレミア価格で売ってたりするしね。まあほしい人にはありがたいけどね。

もしそういう事情が無かったらすいません。

肌研・極潤は好きなシリーズで、オールインワンジェルみたいなものとか美容液とかいろいろ使ってますよ。
「はだらぼ」で「肌研」って変換できるんですね……すごい(MS-IMEです)

 

で、このUVジェル、ジェルだからってのもあるかもしれないけど結構緩いタイプなのでつけやすく、圧迫感もありません。というかいまどき圧迫感のあるUV保護クリームってあるのかな?どれも付け心地悪くない気がしています。

これを下地に塗って、普通にUVカット機能もあるファンデ(BBクリームだけど)塗ってます。ほかにも帽子被ったり日陰歩いたり日中を避けたりしてるから効果ははっきりとはわかんないですけど。だいたい「なにか一つやったからもう万事OK!」ってことないですからね。複合技で守らないと。

日焼けとか紫外線はほんとにふけると思う。物だって劣化するし、色も退色するからね。新陳代謝があったってお肌にいいことないでしょ。


ただ、大雑把に塗ってまつげにつけちゃうと、目の周りがなんかねちょねちょするかんじがある。まつげがくっついて瞬きのたびになんか違和感、って。サラっとしてはいても、やっぱまつげにつきすぎないようにしなくちゃね。

 

2018/5/18 新しい画材を試す

新しい画材を買ってきて、試す。

好きなんですよね。こう、自分の技術の問題じゃなくてうまく色が出せる、塗れる画材がまだどこかに隠れているんじゃないかと思っていて……

いや、ほんと、あるんですよ。「私って絵が下手だな」って思ってたのに、画材を変えると途端にいい味が出て来たり、画材の発色や色ノリに助けられたり。

単純に、質がよくて苦労しないってこともあります。「ほかの画材でこの表現するのに苦労してたしテクニックが必要だったけど、こっちの画材だとテクニックいらずできれいにあの表現が……!」みたいな。

そういうのは使ってみないとわからないところが、なんとも難しいところです。


ゆるゆりの結衣先輩描いてみた。
ゆるゆりの結衣先輩描いてみた。

これは、先日買ってきた、墨だけどほんのり色があって、水で伸ばせば渋い色合いがスッと出てくるというものですよ。この6色だけで塗ると、絵にまとまりが出るし、でもなかなか色の違いもあるし、何よりなかなか使いやすいところが良いです。「顔彩」を使ったことのある方はわかるかも。あんなかんじ。

スケッチブックがわりとにじみ止めされてるタイプの紙だったということと、水分調整がむつかしい水筆で描いちゃったことが、絵具の使いやすさを超えて無駄なテクニックやクセに耐えなくちゃいけない条件になってしまっていましたが……

この辺も合う紙と筆を見つければばっちりでしょう。

アナログの絵は、絵の具だけじゃなく、紙や筆などの基本装備も重要なところなんですよ……相性を見るにも組み合わせが無限すぎる気がしますよ。

値段のわりにたっぷり描けそうです、何描こうかな……

 


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