2022/07/25 英語の勉強進捗【81】

英語学習進捗報告 兼 メモ

英語を楽しく勉強しているので、やったことを報告したりメモしたりする。
これまでの報告・メモはこちらから。


2022年月日~月日の学習時間
【491.5分】

むかし、週に900分とか超えてたような気がするんだけど、あれはいったいなんだったんだろうか。そこそこ映像も見た気がするのだが……前はyoutubeの英語系動画をいろんなチャンネルで見てたけどな、最近はあんまり見ていないもんなあ。チャンネル登録する感じで気に入った人はあまり更新しなくなっちゃったのもある。

今週やったこと

Duolingo600日達成

duolingo連続600日記念画像
duolingo連続600日記念画像

最近、昔ほどレッスンの進みは良くないけどじわじわ進めていますよ。

今週ぐらいからまた内容が変わりましたね。今までになかったな~と思うものは、

・この英文はどういう意味の内容ですか?→選択肢から選ぶ
・穴埋め問題(前からあったものに追加で)

パールリーグからの昇進はできませんでしたので今週もパールリーグ。また締め切りがあるからそんなに時間かけられなそう。

Amazonプライムビデオでドキュメンタリーシリーズ見ていた

いつものやつです。

シリアルキラー・プロファイル -アメリカ史上最狂の5人-

また陰惨な内容のものです。

ただ、私は昔からこういうのに興味があって……もう20年以上なんだかんだと追い続けているので許してほしい(?)。

この番組は6回に分けて、5人の1970年代から1990年代ぐらいの間に大量にひとをころし続けた犯罪者の生い立ちからその犯行内容、捜査、逮捕とその後を紹介するもの。

わたしはテキストではさんざん読んで知っている人たちばかりで、生い立ちや犯行の内容の多くは知っているものだったけど、さすがに今の時代でアメリカ本国だからこそできる取材と内容って感じで興味深かったですね。

・実際の犯人たちの肉声
・事件映像
・捜査にあたった警察やFBIの人の証言
・幼馴染、被害者遺族、目撃者、生存者の証言
・当時の映像による時代背景の考察
・心理学者による解説
・裁判映像

こうやって改めて時代背景も含めて映像で見ると、差別とかも大きく関係してたんだなあと……黒人、アジア人などが被害者の場合、警察が真面目に取り合ってくれない。通報者が被差別側だった場合も「事件ではなかったですよ。相手は紳士(白人)じゃないですか」とあしらったり。

ジェフリー・ダーマーの事件で、ひどい暴行や薬を使われながらも隙をみて逃げ出した少年がラオス系のひとで、周りも通報したけど駆け付けた警官は「なんかふらふらして英語もしゃべれないみたい。アジア人だし、白人男性が”恋人です。彼は酒に酔っただけですよ”って引き取ってくれたし、大したことないことで呼ばれたな。あとで署に戻ったら消毒しようw」みたいな対応なわけですよ。

通報した人が「彼は子どもでしたよ!?なんで保護しなかったのか」と再度電話しても「恋人の白人は彼は大人だと言ってたし、恋人同士の話ですから」と相手にしてもらえなかった……というあたりは何ともつらい。

その辺の音声が残ってるってのもすごいな~と思った……

時代がまだインターネットもなく、監視カメラもなく、確立したDNA操作もなく、手掛かりが薄い中操作が進むので、中には「なんだそれ?」っていう操作手法がとられているのもすごい。テレビにサブリミナル効果で「犯人へ、警察へ電話をかけてこい」と入れて電話をかけさせようとするとか……

考えてみると、基本的に犯人の「うっかり」が捜査の決め手になってる気がする。小さなうっかりじゃなくて、そりゃ見つかるだろみたいな。犯罪やり続けてたのでたまたま今回は見つかっちゃった、って感じで捕まっている。

---

英語英語……英語としては、犯人の証言は英語字幕で表示されるので「こういう風にしゃべってるのか」ってわかりやすかった。飾らない、用意されてないしゃべり言葉だと思うし、表現が様々で難しいなと感じた。

You know, the memory of it and everything.
But things like that don’t stay buried forever.
A lot like a festering sore, it doesn’t get better, it just gets worse.
Until finally it ruptures.

「でも記憶がよみがえってくるんだ。
嫌になるほどの痛みで、
破裂するまで悪くなる一方だ。」

ジェフリー・ダーマーのことばだけど、なんか彼の切なさをすごく表現しているなあと……このひとはちょっと違うような気がしているんですよね、昔から……やったことは最悪なので「そうなっても仕方ない」とは思えないけど。

ほかには

Sick, but sane 異常だが、正気である

~over, and over and over again. これを何度も繰り返しています

などなど。

 

さーて今月の目標に達するためには、7月最終週は毎日132分英語の時間を取らなくちゃいけないよ!!リスニング強化週間にしようかな?


これまでの報告・メモはこちらから。

2022/07/21 英語の勉強進捗【80】

英語学習進捗報告 兼 メモ

英語を楽しく勉強しているので、やったことを報告したりメモしたりする。
これまでの報告・メモはこちらから。


2022年7月11日~7月17日の学習時間
【496分】

火曜日に同人誌の入稿締め切りがありまして……正直、今週はそれをやっていた。英語には大して時間をかけられなかった。17日の時点で、7月は1083.5分。7月の目標は2500分にしているのだけど、だいぶ遠いですね……せめて8割には到達したいのだけど。8割って2000分か。がんばろ。

今週やったこと

Duolingoは黒曜石リーグの維持も無理だった。パールリーグに降格。

まあ、こつこつとね。クラウンを集めて、とにかく途切れさせない。次週のうちには600dayをむかえるぞ。連続600日。いいことだ。

600日前と比べて私の英語力は上がったのかなあ。600日前と比べたら段違いだけどさ。ちょっと停滞してる感じはいなめない。いなめな~い。

見た動画

VOGUEのアナスイさんの動画がとてもよかった。

お名前と、なんか紫のロゴやデザインの感じと、黒地と、化粧品?バッグ?なんかそんな感じ?っていうぐらいの情報がなかったんだけど、この動画はとてもよかった。聞きやすい英語もいいし。アナスイさんがいーっぱい好きなものを、そばに置くための家なんだっていうことが伝わってくるお宅紹介。壁紙にも自分が愛せる色やモチーフをふんだんにちりばめて。隠しとびらのような遊び心とか、どうしても気に入ってしまったものを手に入れるまでのエピソードとか。

英語のポッドキャストどうだろう

リスニングのアイディアだけど、英語のポッドキャストはどうだろう。

そういう風に使うつもりもなく、Twitterでフォローしてる人のポッドキャストを聞いたんですよ。

こちらの方は日本のいわゆるオタクカルチャーを中心に、文化を海外へ伝える活動をされていて、番組の内容は日本のオタク界隈に関連するニュースなどについて二人で語るもののようです。

ようですってのは、まあちゃんと聞き取れてはいないからなんですけど……

でも聞き取りやすい気がするし、何より内容がなじみのあるものについてだから、どういう風に伝えているのか興味ある。

あともう一つ、文房具関連でフォローしてるアメリカの人のポッドキャストも。こちらはまだあんまり聞けてないから紹介はまた今度。

ポッドキャストのいいところは、音声に集中できるところかな……字幕もないし、頑張って聞かないと通り過ごしちゃうだけなので、ちゃんと意識して音を追うのもいいだろう。ずっとじゃなくてもたまに意識を集中させるとか。

動画のいいところは、しゃべってる人の顔が見えたり、何についてしゃべってるのかわかりやすいところなんですけどね……それはそれで今後も見ていこう。


また月末で忙しくなっちゃうけど何とか、映画を見返したり新しい映画見たりしよう……


これまでの報告・メモはこちらから。