2018/4/29 いろいろ更新しましたよ

サイトもちょこちょこ更新しました。

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いろいろ作ってますよ。イベント参加もあるのでね。


ところでここの所、数々のセクハラ・強制わいせつが話題になってて、あちこちでいろんな意見を見かけるので疲れてきた。

といいつつここでもそんな話をしてみたりして。

なんというか、とにかく「人に言われて嫌な気持ちになる話」ってのは、「距離感がおかしい内容」なわけですよ。そこに気を付ければ「そんなにナイーブじゃあ、なんのはなしもできないよ~!」なんて嘆きは出てこないと思うのです。

相手が傷つきやすいから傷つけちゃうんじゃなくて、傷つくようなものを投げてくるから傷つくんだと……

んで、セクハラ問題なんかは、もうさんざん例が出てるわけですよ。むしろ勉強できるじゃないすか。「こういうのダメなんだな」って。で、もし「こういうのもだめなら何話していいかわかんない」って思うのだったら、そのジャンルを話すのに向いてないから控えめにして様子を見たほうがいいと思うんですよ。

距離感距離感って言ってしまいますけど、本当に今までも「なんでこの人そんなひどいことを、いきなり言ってくるの??」となるのって

■個人に向けて話しているのに、大雑把すぎるくくりに当てはめて思い込んだ像を押し付けてくる

■そんな話できるほど信頼関係もないのにぐいぐい踏み込んでくる

というのが、男女問わず「不快な話題」であって、避けたほうがいい話だと思うのです。


誰かに不快な話は誰だってしちゃう、と思いがちだけど、思い浮かべてみると

私に向かって不愉快なことを何度も言ってくる人

まったく不愉快な話題になったことのない人

というのが確実に分かれるから、不思議だなあと。「こうだから不快じゃないんですよ」と解説できればいいんですけど、まだそこまで分析できてないというかしっくりくる条件が思いつかないというか。ぼんやりしています。

まあ、心がけとして、人の話にはあまり目くじら立てすぎずに・でも自分が誰かに声をかけるときは気を付けて距離を考えて。ということを忘れないようにしたいと思っています。

2018/4/23 トレース台を買った

トレース台を買ったよ!!

今までの長い漫画描き生活で、ただの一度もトレース台を使ったことがなく、なんとなく無くても困ってないので使わずにいたわけです。

トレース台があるとですね、一番いいなあと思うのは、消しゴムをかけずに済むことですね。下描きとペン入れを別の紙にできるでしょ。下描きは下描き、ペンはペン。

あとは、「この下描きはうまく描けたのにペン入れで失敗しちゃったな……」というときはペン入れをもう一度、おなじ下描き使ってやればいいわけですよ。修正できる小さな場所ならいいけど、輪郭の線が気に入らないとか髪の毛の線失敗しちゃったとか全体的に調子悪くて線がへろへろだとか、そういうのは超がっかりするんですよ。

トレース台テスト
トレース台にてペン入れ
ペン入れ後の絵

amazonの、同商品のレビューでは「ドットがくっきりしすぎてトレース台として使いづらい」というものもありましたけど、正直紙を乗せる分には全然問題ないです。紙にドットが透けてくることは、最高に光を強くしても、無いですね。(フィルムとかもともと透過するものを光らせるのには向いてないかも)

今回ラクガキ帳に描いた下描きを裏返しにして、135kgの厚みの上質紙を乗せて描いたため、ちょっと透けはよくなかったんですけど、ラクガキ帳に描いた絵をそのまま上にして、135kgで見づらかったら110kgの紙に変更するなど対策が取れると思います。

あと、デスクマットのような透明のソフト下敷を紙の下に敷いたので、書き味はいつもと変わらない感じ。

パソコンデスクで作業しているので、USB給電は本当に便利。コンセントの空き口がないという問題も気にならない。

商品はこれです。
Unigear LED トレース台 A4サイズ ライトテーブル 薄型5mm 

っていうか今見たら、買った時より値段が下がってますね。

とはいえ1400円だったんですよ私が買った時も……十分ですよ。なんですかこの安さは。あとはすぐに壊れなければ問題なし。何回か原稿に使えれば元が取れるんじゃないか。
下敷は、共栄プラスチックの硬筆用下敷A4を敷いて使ってみました。透明度が高いし、元々お気に入りの下敷です。