2018/3/12 肯定と否定

まあいつも通り、ちょっと思ったことをメモる感覚で書いてしまいますが。

・何かを肯定することを多く発信する人

・何かを否定することを多く発信する人

存在しますよね。「世の中には二つの人間がいる、肯定する人間と否定する人間だ」とまではっきり分かれる話ではなくて、多くの人は否定したり肯定したりするもの。どちらに偏るとかもあんまりなく。

ただ、中には、肯定の時のみ発信するように心がけている人もいますね。心がけじゃなくて無意識の人もいるけど。

「これは自分も同意します!」「これ、僕も好きです!」という話の時に発言する。まあ、否定するのは読んだだけでも不快になる人もいるし、無駄に議論になってしまったりするから、私もこちらに近いかな。好きなものの話ばかりしている。それだけでも話題が持つほどいろんなものが好きだということもある。わざわざ嫌いなものについてとか、反対意見を述べたりとかしない。

肯定ばかり言うのがいいことだと言いたいわけではない。

私は肯定意見ばかりの人も、否定意見ばかりの人も、両方「得体がしれない・つかみにくい」と思っているからだ。


……と言いながら、その中でも否定意見しか言ってるところを見ない人と言うのは、肯定型の人より輪をかけて得体がしれないなあと感じたのだ。

キャラクターがつかめない。怖く感じてしまう。

ちょっとこの感覚を深堀してみると、どうやらいくつか理由がありそうだ。

・自分も否定されるかもしれないから認識されたくない

・いろんなジャンルで反対意見を言っているので、行動範囲が読めない


他にも思いついてたのに、「どうやらいくつか理由がありそうだ」って書いたあたりで思いついてたことをまるっきり忘れてしまった(ひどい)書いてみた二個も「こうだったっけな?」って感じで書いてるのでイマイチ……

なんかを思い出したたらまた追記します……

ストリートビュー散歩6 動物を見たい

ストリートビューの楽しみは動物を見ること~。

街中で見られる動物も好き。地域によっては、いろんな動物が身近にいて、町の雑踏に紛れてたり、だれもいない路地の隅でのんびりしてたり、草原で群れていたりと見どころがいろいろあります。

たくさん見つけているので一回の記事では紹介できないから、シリーズということでお送りしますですよ。

 

象が!たくさんいる!!

これは自然公園内なので、象がいる・象の群れに出会った写真があることに不思議はないのですが、この辺は車で走りながら撮影したものと言うこともあって、実際にその辺に自分も行って車で見て回ってるような感覚になります。

象はもう車を気にしていないというか、自然体ですね。慣れているんでしょう。

なかにはこんな感じで近づいてくる象もいたり。いいなあ。

 

好みとしては、水中写真や、保護地域で撮った動物の写真よりも、グーグルカーを走らせてる人も気づいてなさそうな動物や生き物が写ってるのが好きです。

フォトで投稿されているものは、それはそれでいいのですが、どちらかというとストリートビューに映り込んでるものが好みかな……

 

こんな感じでまたほかの動物も紹介します。いろいろ見つけていますよ。

 

イラストの新作

 

イラストの新作描けました。

まずは沈丁花が春を告げる by 藤村阿智 on pixiv

春らしく。

もっとふんわぁ~って感じにしたかったけど、ドロドロ重たい絵描きのわたしが描くと、どうしても重たい絵になってしまうんですよね……

その後の加工でなんとかキラキラ感をだして頑張ってます。

 

2018/3/8 よんこままんが「あちこさん」4巻の配信予約始まりました。

電子書籍版よんこままんがあちこさん4巻の配信予約が始まりました!

発売日は3月21日です。

この電子書籍は、第6回創作同人いっせい配信(創作同人2018年3月)に参加しています。

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どちらも購入しておけば、発売日(3月21日)に配信が開始されます。

ブックウォーカーは予約することでコイン(ポイント)もUPしますよ。通常2個印のところ10コイン!

コイン意外とたまるんですよ、電子書籍を買ってたまったコインでまた電子書籍を買う……ガンガン行けます(笑)とくにインディーズの電子書籍は価格も安いので(その分ページ数も気軽に読めるぐらいですが)すぐ買えるぐらいのコインがたまるってところも魅力。期間限定のコインなんかを使うのにぴったりです。(笑)

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既刊も配信中ですよ。

近々BOOTHでPDF配信も始めますので、そちらがいい人は少々お待ちください!

私への還元が多いのは

BOOTH(96%)→ブック☆ウォーカー(50%)→amazon(35%)という感じでBOOTHが最強です。

紙の同人誌もまだまだイベントで頒布中です……でも2巻があと10冊ぐらいになりました。もともと少なく刷っているもので。お早めにどうぞ。

中身はこんな感じです。

文房具漫画の連載、新作公開されました!

「文具のとびら」で連載中の漫画が更新されました!

ぜひご覧くださいませ~!

【連載マンガ】お楽しみは文房具「修正テープヨリドリミドリ!」
http://www.buntobi.com/articles/entry/series/manga/007329/

シリーズ全体のTOPはこちら!

【連載マンガ】お楽しみは文房具

過去の掲載分もどんどんご覧ください!

何度でもご覧ください!!

2018/3/3 ゲーム音楽

最近、NES BANDというファミコン音源でファミコンの曲を生演奏するバンドの動画にはまっていまして。

NES BAND

youtubeにいろいろ公式動画がありますのでぜひ見てみてください。ライブもいつか生で見てみたいな~。

で、ゲームの音楽を演奏しつつ、間に小ネタを挟んだりもしているわけですけど、

それが「笑いどころ」だってわかるのは、実際にゲームをプレイした人なわけですよ。結構観客から笑い声が上がるんだけど、それはゲームやってなくちゃわからないよなっていう音楽で。

これは不思議な音楽体験だな。みんなが、同じことを、同じ音楽に乗せてやっていて、改めて音楽を聴いているときに思い出して笑っているということ。

この動画でも、ゲームをやってた人には「アハハ!」ってなる フレーズや効果音が入ってるわけで、わたしもアトランチスの謎というこのゲームを大変熱心に遊んだからこそ、プレイするとそこでその動きをしてその音が鳴るということがわかるんですよ。

実際にプレイするとそこがそうなるんだよな~って音がする。

でもこれはやってないとわかんないというか。

説明するのも野暮かもしれないですけど、途中で罠にはまって、キャラが死んでしまってつづきからになるものの、罠にはハマりっぱなしなのですぐまた死んでしまい、繰り返してとうとうゲームオーバーになる。という、プレイしたらハマりがちなところが演奏されてるんですね。

動画についているコメントでもわかってる人がいる。

こういう共通体験を思い出させて、そこに笑いや感動が乗ってくるというのはゲーム音楽ならではだと思うし、面白いと思う。ほかの音楽ではなかなかこうはならない。映画などのサントラでも映像は思い出せるけど、やっぱりゲームほど無意識に刷り込まれるほど繰り返し聴くことはないだろうしね。ファミコン時代は曲数も少ないから余計にそうなるのかもしれない。

ストリートビュー散歩5 メモ・タクシー系

ウガンダなどアフリカの日本大使館からメールで送られてくる、現地の注意喚起情報を読んでるんですけどね。

危険な場所とか最近邦人が被害にあった話などで、現地に行く予定ではない私には本来必要がないものなのかもしれませんが、興味のある地域の治安情報と言うのは、本当に生活に密着したものなので、勉強になることが多いです。

「○○に抗議するデモが予定されています」

などでも、「あ~あちらでも、こちらで聞くニュースのその件がデモするほどに話題になっているのか」とか、逆にまったく聞かない話が大事になっていたり、やはり日本にただいるだけでは入ってこない情報だと思うのです。

で、最近立て続けに「おお!」と感動したのが、現地の乗り物の呼び名。

まずウガンダのストリートビューでご覧ください。このワゴン車。

側面に青い四角が並べて描いてあるこのワゴン車、すごくたくさん走っていて、

「たぶん乗り合いタクシー的なものだな」とまでは想像がついていました。

2月28日の在モザンビーク日本国大使館からのメールによれば、それは

「シャパ」と呼ばれるワゴン車による交通機関なんだそうです。

メールの内容は、シャパの乗車運賃値上げに抗議するデモが予想されるから注意とのこと。

(さらに調べてみたら、ウガンダでは「マタツ」と呼ぶらしい。近い国だけど全然呼び名が違うんだな。)


3月2日にきた在ウガンダ日本国大使館からのメールには

「ボダボダ(バイクタクシー)に乗っているときの盗難に注意」

と書いてあった。バイクタクシーはどれだろう、荷台がついているバイクも確かに走ってるし人も乗っているときがあるが。

またストリートビューで見つけたら貼りつけてみようと思います。

 

2018/2/28 ニューロティカ

ニューロティカというバンドの公式動画がいろいろありまして。

それでMVを見ています。かっこいい。

カッコいいと思う音楽をやってる人がみんな50代だし、本当にかっこいいから、私もまだまだ頑張れるし、もちろん彼らのかっこよさは昔からずっと続けているというところにもあると思うので、続ける気力も沸いてきます。

かっこいいす!!!

ニューロティカのボーカル・あっちゃんといえば、思い出はオーケンのほほん学校にゲスト出演を何度かしていて、(そこで知ったわけですが)

阿佐ヶ谷ロフトで入場待ちをしていたら、バーカウンターの中にあっちゃんがいて

「こんばんは~ようこそ~!」みたいに声をかけながら、にこにことその行列を眺めてたんですよ。「おおっあっちゃんだ!!すげえ!」と思いました……ほんと

 

2018/2/26 若い人のことを思うとき

自分もいい年になってきて、

「おなじ大人」の中にも幅が出てきてしまった。だいぶ年下の人も同じように社会人だったりすると、ギャップが出てくることもある。育った時代が違うんだから見えているものが違うだろう。

ほんの数歳の違いでも、子どものころの話になるとギャップは増えてくる。立場や能力があまりに違いすぎるからだ。

小学生の時に見たオリンピックは、お兄さん・お姉さんの活躍の場で、自分も目指せる何かかもしれない。

高校生で見るオリンピックは、同世代の、自分とは違う目標を持って同じ年月を過ごした人がいることを知るかもしれない。

大人になってから見るオリンピックは、年下の、もう自分とは全く違う世界にいるすごい人の話に見えるかもしれない。


でも、どうも普段私やその他いいおとなのみんなは、たまに自分とギャップがあることを忘れて年下のことを気にしてしまうことがある。

自分と違うことをやっているような、頑張りが足りないように見えたり、しんどそうに見えたり、楽しそうだったりくだらないものを大事にしたり、そんな風に違って見えてなにか言いたくなる時がある。

「私の若いころは……」(そしてそれはつい最近に思えていて、世界は同じものだと思ってしまっている。まあつながっているのは本当だ。)

私は「なんか違うな、今の若い人って。私がそのくらいの年のころって……」とか考えだしたとき、口に出す前にいったん考えてみることにした。

それは何年前だ?そして私がその若者の年で、同じ年数さかのぼった時どういう世の中だったのか?


子育ての方法が違う。と思った時など、例えば50代の人が30代の子育てが自分のときと違うと思ったら、自分が30代で子育てしてるときに20年前の子育てを持ち出されたら

「だいぶ時代が違うな」

って思わない?

結構いい感じに「自分が何を言おうとしているか」客観的に考えられる方法だと思う。

何度かやってると、うかつに「私の時はこんな風で、それは良いものですからあなたもやりなさい」とか言えなくなるのです。