ストリートビュー散歩8 バングラディシュのイメージ

 

バングラディシュのストリートビューを見るのも好きです。

日本とは全然違う景色で、海外の中でも個人的にはあまり目にする機会が少なくて、ストリートビューで「こういうふうなんだ!?」とわくわくできるからです。

バングラディシュの街中はこのバイクのタクシーがたくさん走っているのですが、それがいっぱい並んでいます。

露店では果物がたくさん売られていて、バナナを持ってる人もいるし、カモ(アヒル?)も歩いていて、とにかく生活感があって暮らしの現場と言う感じです。

日本のストリートビューでも同じですけど、生活している人のことを見るのが好きです。

何かで海外に行く機会があったとしても、生活している場所ってたぶん行かないでしょうからね。(私は行きたいけど、治安とか用事とかアクセスとかの問題で簡単には行けないんじゃないかな……)

 

それにしてもバングラディシュは人が多くて活気があるように見える。とにかくすごい。熱を感じる気がするんだよね。


こういう風に道が川になってしまっているのも見かける。舗装されていないから。

ゴミも道と一体化してしまっているんだよね。取り除くのは大変そうだ。街中だともっとごちゃごちゃしている。

2018/1/25 寒い日

東京はマイナス4度まで下がって、もう40年以上ぶりの寒さだっていうじゃないですか。

低温注意報が出たのも30年以上ぶりとかいろいろ。

いや~、雪の日以上に「その程度で寒いとか、こっちに来てみろ」って話を見たね~。雪の時にも言ったけど、それってなんか意味があるのかな~って思っちゃうよね。

地域によってもっと寒いって話は良いですよ。寒かったな~って話も別にいいと思うのです。でも寒いって言ってる人を馬鹿にするニュアンスなのはちょっとなあ。

そこまで寒いのが40年間なかったのだったら、だれも対策も準備もしていないだろうし、今後のために対策するのも「たった数日のために?」って感じだし、しょうがないですよ。

東京に住んでる全員が、何年かに一度のことのためにがっつり対策したら大変なことですよ。

あと、普段は寒くなくて、費用の掛かる対策をしなくていいから東京にみんな住んでるってのもあるかもしれない。災害も少ない平野で気候が比較的安定しているというか。

「こっちの方が厳しいぞ、甘えんな」ってご意見には「こっちに来ればいいのに。甘やかしてやんよ」って返せばいいのかもしれません。

 


寒い地方と言えば、ロシアのストリートビューをよく見るんですけど、ストリートビューって基本的に雪とかそういうののない日に撮ってる……と思うんですよね。だから、カムチャツカあたりも夏に撮影されていました。寒い地方だと思ってストリートビューを見てみると、みんな薄着でひらひらしたノースリーブのワンピースとか、Tシャツ半ズボンとかで歩いてて「ここは本当にカムチャツカなのか」と不安になりますね……

日本は結構いろんな季節に撮られてるかな。紅葉がきれいだったり、葉っぱなどひとつもなかったり、なんかの花が咲いてたり人が厚着だったり。薄着の季節は少ない気もする。

そういえばストリートビュー紹介ブログとか作りたかったんだ。ここに作ればいいのかな。

タグとかカテゴリとか使ったらまとめるのも簡単そうだし。