電子版「ノート・手帳 わたしと手帳のふたりきり。」配信予約開始!

電子版「ノート・手帳 わたしと手帳のふたりきり。」が
11月3日からamazonKindle限定先行配信されます!

ノート・手帳 わたしと手帳のふたりきり。

同人誌で発行した、「ノート・手帳」と「わたしと手帳のふたりきり。」を2冊合わせて電子版を作りました。ページ数がどちらも多くはないし、一応テーマが同じだということもあって、一緒に配信してしまおうかなと。

価格は500円です。

ただし、KindleUnlimitedにも登録していますので、amazon限定配信中はUnlimitedに入会している人は0円で読み放題です。ぜひこの機会に。

様子を見て、Unlimitedの利用が落ち着いてきたら(もしくはぜんぜんなかったりしたら……)限定配信とUnlimitedの登録をやめて、通常配信にする予定です。

期間は未定です!

 

内容は、あくまで個人的に使ったノートや手帳しか紹介できていないのですが(種類をたくさん紹介するような本ではないので)、私がどういうモノをどういう風に使ったかということを写真と文章で説明しています。

ノートや手帳に興味がある方はどうぞ……大した手帳術もありませんが、もしかしたら新しい使い方が見つかるかもしれません。

2018/10/26 イラスト・ハトがのっていますよ

おやおや、頭にハトが乗っていますよ。という感じで。

これはざっくり灰色で印影を付けておいてから、オーバーレイというレイヤーをかぶせて色を付けたものです。比較的早く色塗りが出来る……と思います。

もうすこし丁寧に塗ればいいかもしれませんが、ちょっとしたお絵かきのつもりだったもので……

ハトの資料写真もいろいろたまってきたから、どんどんハトのイラスト描こうかな。

2018/10/25 ストリートビューとか平等とか

ちょっと前に、ストリートビューを撮影していると思われるグーグルカーと出会ってしまったわけですよ。

ストリートビュー愛好家ではあるが自分が写りたいとはとくに思っていなかった……しかしばっちり写ってしまっていた。

アフリカのストリートビューをかなり見ていてですね、もうみたいなーって思ったところはだいぶ見ちゃって、今は何かで地名を聞いて「そこ観たことないな」って思った時にそこを見る、ってな感じでたのしく見ているわけですが、昨日気が付いたんですよ、ケニアが追加されてることに!

これはたぶん最近の追加だと思いますよ。私ほんとにちょくちょくアフリカのストリートビューを見てるんですよ。疲れたり、気分転換したくなったり、そういう時積極的に見ている。どこか見てないところを見るぞ~って感じで目をこらしてみていますよ。

ケニアもずっと見たいな~って思ってた。で、見れるようになった!わけです!

(ということはストリートビューが更新されたということで、私が映っちゃったかもしれない場所のストリートビューももしや……と思ったら更新されててそこにわたしがいたということです……)


アフリカのことを考えている。

アフリカの危険情報を外務省のたびレジというメールサービスで受け取ってるんですけどね。それを見たり、ほかのネットでの情報を見ていても、強盗とか殺人とかがかなり多いみたいなんですよ。ストリートビューではそういうのはわからない。みんなちゃんと生活していて、たくさんの人が歩いていて、子どもも女性もいっぱいいるし、男の人たちだって普通にそこにいる。

でもこんな中で、もしかしたら誰かに暴力を振るわれたりものを取られたりする危険があると。本当に隣り合わせなんだろう。生活しているように映り込んでいるこの人たちも、もしかしたらそういう危ない目にあったかもしれないし、あうのかもしれない。

実際、商店には簡易的なものでも鉄の網がかけられていて、持っていけないようになっていたり、商品とお金のやり取りをする穴が開いている以外は鉄の向こうだったり、在庫は鉄格子の向こうから出すようになっているところも多い。

見た目で裕福な人が住んでいるとわかるようなしっかりした住宅地では、塀の上に鉄条網がはられていて侵入されないようになっているし、やっぱりそういう工夫が必要な場所だということになるだろう。


日本では男女差別だとか女性・子どもの安全とかが話題になって、女性を過剰に保護しようとしているとかいろいろ言われちゃうけど、たぶん他の場所では女性の保護を考えるよりも先に男性も危険と隣り合わせになっていて、だれもが安全に気をつけなくてはいけないような場所もあると思うんですよ。

日本はそれを、男性も女性もある程度まで危険なことが無い状態まで持ってこれていて、あともう少し、弱いと思われて(襲って奪ったり傷つけたりできると思われて)いる女性や子どもや障害のある人、高齢者のことも守れるようになればいいよねってところにいるんじゃないかなあと。男性や強い(と思われている)人のことを忘れているんじゃなくて……そこはだいぶ守れるようになって、あとちょっとっていう感じなんじゃないか……

 

っと、ちょっと思ったりしたのでした。的外れなのかもしれないけど。

「バーチャルユーチュー鳩 ダヴ沢のこれをみろよ」7回目公開!

公開しました!!今回は百草丸スティック。便利でお気に入りなので動画でその便利さを確認してね。

 

今年はのどを痛めてる時期が多かったから、動画も結局はかどらなかったな。

最近またちょっと怪しいんだよなあ、いましゃべれなくなるの困るので、ビタミンとってのどを大事にしたいと思います。

 

ストリートビュー散歩10 南アフリカのカラフルな家々

南アフリカ・ケープタウンにカラフルな街並みがあるということで。


おおー~!かなーりカラフルですよ。かわいい感じ。

皆でそれぞれ「塗ろうぜ」って塗ってるんだろうか。

ボ・カープ Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97

調べてみると、民族集団・コミュニティという言葉もあり、こうなってる歴史もありそうなんですがすぐには理解ができなかったのでまた今度ちゃんと調べる。

ケープタウンのボカープ地区|カラフルな街並みが持つ奴隷の歴史。 – and世界一周-カップル2人旅ってどうなん?!-
http://and-sekaiissyu.com/capetown-bokaap

 

現地に行った方の写真と記事もありました。写真がきれいですばらしい。ストリートビューはうろうろ出来るけど写真という意味ではやっぱり現地でカメラで撮影したものには全然かなわないですからね。ただなんとなくリアルですけどね、ストリートビューはそこにあるものが勝手に映っちゃう面白さがあるというか。取捨選択していない面白さというか。

一番上に貼った、ストリートビューで近辺を散歩してみると、なかなか広範囲にこういった街並みがあることがわかります。

観光地とかって行ってみると「写真はいろいろあったけど、範囲はわりと狭いんだな」ってことありますよね。でもボカープのカラフルな街並みは結構広い。ほかの路地もカラフルな建物がいろいろ。
ずらーっと続いていなくて、ぽつぽつとほかの家に混ざって色が塗られた家がある、みたいな場所もあります。

原色じゃなくてちょっと白が混ざったパステルカラーっぽいところもいいですね。


このストリートビューで、一歩前に進んでみてください……

右側の薄いピンクの家が塗り替えられて全然変わっちゃってるのですよ。おもしろい。

交差点の撮影時期は2013年で、一歩進むと2017年の撮影になるのでそういう変化があります。

交差点ではそういう撮影時期の切り替わりが結構ありますね。一歩進んで「おおお!?」って思うことがある。
何年かたったら記録が上書きされて変化しちゃうこともありそうですけど。


そして、町の高台からはテーブルマウンテンが綺麗に見える。すごいな~。

しかし、なんで私がこの街を見つけたかと言えば、普段のストリートビュー散歩からではなくて、在ケープタウン領事事務所からの「観光地だけど、強盗が発生しているので注意してください」という注意喚起メールから。

注意喚起メールから「どういう場所だろう?」と興味を持って調べてストリートビューで歩いてみる。

ほんとね、ストリートビューで歩くと何の問題も犯罪もなさそうに思えてしまう。こういう場所でも気をつけなくてはいけないのか、という思いで見る。世界のあちこちが安全になればいいのにな、と自分は何もしないのだけど、夢だけを見てしまう。

 

2018/10/17 同人誌50冊出してたよ

二次創作、合同本参加、ペラ本を除いた「同人誌」を

50種類発行していることに最近気が付きました!

同人誌情報 創作漫画、文房具(評論ジャンル)など 藤村阿智 メルプのお部屋 BLACKSTRAWBERRY
https://www.blackstrawberry.net/book/index.html

もっと早く気が付いていたら、文房具Vol.17の発行時に「なんと50冊目の同人誌ですよ!」とか言えたのにな……と思いました。

で、50冊出してたよ~なんだかんだでいっぱい出してきたんだな~とか思いましたが、正直目で見みながらいち、に~って数えただけなので、あってるかどうか……50個数えるのって大変じゃないですか?ものが目の前にあればいいけど、同人誌一覧をスクロールしながら数えたんで実は自信ない。でももうあちこちで言っちゃったんで、50冊ということでお願いしたいです。

そのうち文房具の同人誌は30冊。まんがも電卓本も含みます。

これも目で数えただけなんでよくわかんないですが、というか、もっと文房具以外の本も出したい……

しかし文房具以外のまんが同人誌については超赤字なので、出せば出すほど同人びんぼうになり在庫が積み重なってしまうというつらさもありますよ……

電子書籍でもいいので自作をちゃんと売っていきたいです。そうすると今後もいろんな本が出せます。

同人誌とはいえ二次創作ではないので、たくさん売れても問題ないからたくさん売れるとうれしいです。えへへ。

 

2018/10/12 pixivにイラストを投稿しました。

 

「月の夜、星になる」/「藤村阿智」のイラスト [pixiv]
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71102311

pixivに載せてあるのでよかったらご覧ください。

 

 


 

画像の無断転載・無断使用って、わりと頻繁にあるんですけど、自衛にも限界があるんですね。

勝手に使われないために一番いいのはネットに載せないことなんですけど、自分で自分の好きなように見せたいからネットに載せたわけで、描いたものを見せずにしまっておけなんて解決にならない、それこそ屁理屈のようなものだと思うのです。

見せたいのは見せたいんだけど、自分が思ったように見せたい。ここで見せたいと思った場所、大きさ、端末、色、などなど。

見せてるんだからいいだろう、もっと見てもらいたいだろう。とかってにどこかに持って行ってしまうのはダメなのです。それが「良いこと」ならば、著作権で「公表権」って言うのを設定していないと思うんですよ。どこで、いつ、どうやってだれに見せるかを決めることだって著作者の思い通りに出来る権利があるというわけ。


で、最初の話に戻って、転載されちゃったりすると嫌なことになるわけですよ。

まあ使用料の請求と削除依頼をしなくちゃね。でもそれだって労力かかるし、心もしんどいですよ。さらに追い打ちをかけるように

「そういう風にぱくられないようにするためにはね、」

とか対策を教えていただいたりするんですけど、なんでいまそれを困ってる人に言うのか。というもやもやした気持ちになるわけですよ。

・無断転載された案件を第三者として見ていた。自分はそうならないように対策をしたいがどうしたらいいか。

・今後このようなことが起きないよう対策をしたい。

と言われたら対策の方法を教えたらいいと思うんですけど、そうじゃなかったら、「いまいわなくてもいいこと」ではないだろうか。

それらの対策方法は知っているけど、何らかの事情でやらないでいる。という場合もあるんじゃないかなと。

うちのサイトでも、一部は画像の表示に工夫をして、簡単に保存できないようにしています。ただし、絶対保存できないってわけではないです。

大きく著者名を入れるってのも、デザイン上かっこわるくなっちゃってできない場合もありますよね。小さいアイコンとかはそもそも難しいし。

気軽に絵を投稿するのと、何らかの盗用対策をすることには大きな隔たりがあって、面倒なことも多いわけですよ。「こんな風にいろいろ工夫するような作品じゃないだろ」って笑われないかな……とか、いつも心に何かが引っかかってしまう。


そして、自分はイラスト描いたりしてないからパクられてかってに使われるとかないんだよね~という人でも、何かを発信しているなら、それがどんなに些細なものでも「持っていく・自分のものだという人がいる」ことを知っておいた方がいいと思います。本当に何気ない日常の日記を自分で書いたことにしたり、空の風景とか、花とか、「いいでしょ、自分で撮りました」と持っていく人がいますよ。特に「ものすごく素敵じゃないほうが自分が撮ったっぽく見える」って感じで持っていかれてしまうものなのです……「ピントずれちゃったけど!」とか言いながら自分が撮った風にアップしてる所みつけてしまったり……

そしてそういう使われ方をしてるとほんとに、限りなく怒りに近いもやもやとがっかり感と、相手になんかしてこらしめてやりたい気持ちがわいてきますよ……。

ストリートビュー散歩9 トルコのパン屋さん

今日はトルコ。

トルコは商店街が多くて、人もたくさんいるしお店もいろいろあって住むのによさそう。というか私がそういう場所が好き。

最近、つくづく私は商店街のそばにすんで毎日商店街をうろうろしたいんだな~と実感したので余計に商店街を見ているとほこほこする。


で、トルコの商店街を歩いていると、結構頻繁に見つけられるのがパン屋さん。

どこのパン屋さんにも、フランスパン的な、形のしっかりした大きなパンが置いてあるのが見えて、トルコのパンってああいう感じなのかな?と思ったり。

そして、看板には「unlu mamuller」の文字。翻訳してみたら、「unlu」は「粉の」、「mamuller」は「プロダクト」で、「unlu mamuller」は「ベーカリー製品」だそうで。つまり「粉もん」って感じですか。まあ日本で粉もん言うたらパンのことじゃなくてお好み焼きとかたこ焼きとかになるけど……でもパンもお好み焼きも元は小麦粉じゃないですか~。

「unlu mamuller」で画像検索すると、たくさんの種類のパンが出てくる。お店に並んでる大きなパンばかりじゃなくて、豆が入っていたり、デニッシュっぽかったり、プレッツェルっぽかったりケーキだったり……と言うことでいろんな種類があるみたいですね。同じ並びの商店街にもいくつかパン屋があるので、多いと言っていいと思います。

店構えは日本と似ている気がしますね。雑貨屋さんとか洋服屋さんとか、外にも並べたりして。


「unlu mamuller」と「unlu mamulleri」と両方あって、たぶんiにもつくつかないの条件があると思うのですが、調べてみたもののよくわからなかった。

母音に左右されて語尾や次の言葉が変わるけど、日本と違って子音で終わることもあるので、その場合のルールもある。という感じでしょうか。

「母音で次の言葉が変わる」というのがぴんと来なくて、外国語は難しいなあと思ったのですが、とあるサイトでは「日本でも SAKE と TARU が組み合わさったものを SAKADARU といいますね」と書いていて、なるほど!日本にもあったんだ!と思えて突破口ができたような気がします。こういうことで「まったくわからない、イチから感覚を覚えなくちゃいけないものではないんだ」と思えると距離が縮まりますね。

 

18/10/10 パープルスイートロード(……という紫芋)食べた

買った時にたしか「ちょっと変わってるけど安いな」と思って買ったな……と、
調理する前に一応名前を確認したらパープルスイートロードと書いてあった。

聞いたことない名前だった。普通にさつまいもだと思って買ってきてたけど全然別物だったらどうしよう。ご飯と一緒に炊こうと思ってたけどそれでいいのか?

検索してみたら、甘めの紫芋で、まあ普通に焼き芋とか蒸かし芋とかにせよ、とのこと。

あんまりご飯と一緒には炊かないみたい。……いや!炊いてもいいはずだ!炊く人もいるはずだ!と「パープルスイートロード ご飯」で検索、一緒に炊いたご飯の写真も出てきたので安心する「ほら!!ご飯と一緒に炊く人もいる!!」

欲しい答えに合わせた質問をするというのはよくないことですよ。


でもまあ、普通にちいさく切ってご飯と一緒に炊きました。味付けはなし。

甘みがあっておいしいイモご飯になりました。色が紫だけど。

どちらかというとほっくりしてて、サラっとでんぷん味ってかんじかな。

癖はない。でんぷんの甘み~ってかんじ。

しゃもじにくっついても、水で流せばすぐ落ちる。さつまいもとか安納芋でねっとりしてるものだと、しゃもじについたらなかなか落ちなかったりするよね。

 

 

甘みはあってもさわやかなので、蜜っぽくはないし、なんの味付けでもあいそうです。個人的にはゴマ塩をちょっと乗せたかったかな。そうだ、花豆ごはんに似てるかもしれない。