ストリートビュー散歩12 カンボジアの移動販売?

週末は京都に行ってきまして、文房具のトークライブなどしたのですが、その件を差し置いてストリートビュー散歩を更新してしまいます。

そもそも、出張先でも更新するぞ~と思って、ちゃんと持って行ったモバイルPCにもここへのログインを設定しておいたのに。更新しませんでしたね。空き時間は遊んでたかぐったりしてたかでしたw


で、昨日カンボジアのストリートビューを見ていたんですよ。

アジアのストリートビューも好き。生活感があるもん。

日本のストリートビューも、欧米と比べたら相当生活感がありますよ。欧米の、特に都会はあんまり私の心を動かさないというか。

生活しているというか人がたくさん暮らしていて活動している場合に起きる、普段のことだから便利を優先したようなものとか、やりっぱなしになってるものとか、そういうのが好きなのですよ……たぶん。あとは商店街がとにかく好きですね。欧米の商店街は外から見て何を売ってる店なのかとか、そもそも店なのかとか、どういう風に売ってるのかとかわかりづらくないですか?アジアは日本も同じですけどとにかく売ってる所を見せたり外にも並べたり、見せてナンボ、知ってもらってナンボってかんじがいいんですよ。ほんと。


で、今回見つけたものはカンボジアの牛車です。

カンボジアのウドン近辺。ウドン。地名がもういいよね。

牛が運んでいますけど、これたぶんこのまま買えるんじゃないか?

調べてみたら、カンボジアは移動販売も盛んなようです。都会でも移動販売車がいろんなものを売っていると。

ただ、これはなんだろう。調べてみたけどはっきりしなかった。下の方に並んでいる植木鉢みたいなものは七輪というかコンロというか、そういうモノだと思う。じゃあほかのものも調理器具かな?ヒョウタンみたいな形のものは何だろう。たこ焼き器みたいなのも気になる……

カンボジアではココナッツライスケーキというものをたこ焼きみたいに丸いくぼみがある鉄板で焼いて作るみたい。くぼみのあるフタみたいなのはそれじゃないか?

同じ道をちょっと進んだら、今度はバイクの車で同じようなラインナップを運んでいる人もいたわけですよ。

この道沿いには仏具を作っていると思われる工房がたくさんあるようで、作りかけの石塔や仏像などがいろいろありました。

なので、調理器具ではなくてそういうモノかもしれません……うーむ。

いろんな角度から調べてはみたものの、なかなか出ませんね。もう少し調べてみようと思います。

 

ストリートビュー散歩10 南アフリカのカラフルな家々

南アフリカ・ケープタウンにカラフルな街並みがあるということで。


おおー~!かなーりカラフルですよ。かわいい感じ。

皆でそれぞれ「塗ろうぜ」って塗ってるんだろうか。

ボ・カープ Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97

調べてみると、民族集団・コミュニティという言葉もあり、こうなってる歴史もありそうなんですがすぐには理解ができなかったのでまた今度ちゃんと調べる。

ケープタウンのボカープ地区|カラフルな街並みが持つ奴隷の歴史。 – and世界一周-カップル2人旅ってどうなん?!-
http://and-sekaiissyu.com/capetown-bokaap

 

現地に行った方の写真と記事もありました。写真がきれいですばらしい。ストリートビューはうろうろ出来るけど写真という意味ではやっぱり現地でカメラで撮影したものには全然かなわないですからね。ただなんとなくリアルですけどね、ストリートビューはそこにあるものが勝手に映っちゃう面白さがあるというか。取捨選択していない面白さというか。

一番上に貼った、ストリートビューで近辺を散歩してみると、なかなか広範囲にこういった街並みがあることがわかります。

観光地とかって行ってみると「写真はいろいろあったけど、範囲はわりと狭いんだな」ってことありますよね。でもボカープのカラフルな街並みは結構広い。ほかの路地もカラフルな建物がいろいろ。
ずらーっと続いていなくて、ぽつぽつとほかの家に混ざって色が塗られた家がある、みたいな場所もあります。

原色じゃなくてちょっと白が混ざったパステルカラーっぽいところもいいですね。


このストリートビューで、一歩前に進んでみてください……

右側の薄いピンクの家が塗り替えられて全然変わっちゃってるのですよ。おもしろい。

交差点の撮影時期は2013年で、一歩進むと2017年の撮影になるのでそういう変化があります。

交差点ではそういう撮影時期の切り替わりが結構ありますね。一歩進んで「おおお!?」って思うことがある。
何年かたったら記録が上書きされて変化しちゃうこともありそうですけど。


そして、町の高台からはテーブルマウンテンが綺麗に見える。すごいな~。

しかし、なんで私がこの街を見つけたかと言えば、普段のストリートビュー散歩からではなくて、在ケープタウン領事事務所からの「観光地だけど、強盗が発生しているので注意してください」という注意喚起メールから。

注意喚起メールから「どういう場所だろう?」と興味を持って調べてストリートビューで歩いてみる。

ほんとね、ストリートビューで歩くと何の問題も犯罪もなさそうに思えてしまう。こういう場所でも気をつけなくてはいけないのか、という思いで見る。世界のあちこちが安全になればいいのにな、と自分は何もしないのだけど、夢だけを見てしまう。

 

ストリートビュー散歩9 トルコのパン屋さん

今日はトルコ。

トルコは商店街が多くて、人もたくさんいるしお店もいろいろあって住むのによさそう。というか私がそういう場所が好き。

最近、つくづく私は商店街のそばにすんで毎日商店街をうろうろしたいんだな~と実感したので余計に商店街を見ているとほこほこする。


で、トルコの商店街を歩いていると、結構頻繁に見つけられるのがパン屋さん。

どこのパン屋さんにも、フランスパン的な、形のしっかりした大きなパンが置いてあるのが見えて、トルコのパンってああいう感じなのかな?と思ったり。

そして、看板には「unlu mamuller」の文字。翻訳してみたら、「unlu」は「粉の」、「mamuller」は「プロダクト」で、「unlu mamuller」は「ベーカリー製品」だそうで。つまり「粉もん」って感じですか。まあ日本で粉もん言うたらパンのことじゃなくてお好み焼きとかたこ焼きとかになるけど……でもパンもお好み焼きも元は小麦粉じゃないですか~。

「unlu mamuller」で画像検索すると、たくさんの種類のパンが出てくる。お店に並んでる大きなパンばかりじゃなくて、豆が入っていたり、デニッシュっぽかったり、プレッツェルっぽかったりケーキだったり……と言うことでいろんな種類があるみたいですね。同じ並びの商店街にもいくつかパン屋があるので、多いと言っていいと思います。

店構えは日本と似ている気がしますね。雑貨屋さんとか洋服屋さんとか、外にも並べたりして。


「unlu mamuller」と「unlu mamulleri」と両方あって、たぶんiにもつくつかないの条件があると思うのですが、調べてみたもののよくわからなかった。

母音に左右されて語尾や次の言葉が変わるけど、日本と違って子音で終わることもあるので、その場合のルールもある。という感じでしょうか。

「母音で次の言葉が変わる」というのがぴんと来なくて、外国語は難しいなあと思ったのですが、とあるサイトでは「日本でも SAKE と TARU が組み合わさったものを SAKADARU といいますね」と書いていて、なるほど!日本にもあったんだ!と思えて突破口ができたような気がします。こういうことで「まったくわからない、イチから感覚を覚えなくちゃいけないものではないんだ」と思えると距離が縮まりますね。

 

ストリートビュー散歩8 バングラディシュのイメージ

 

バングラディシュのストリートビューを見るのも好きです。

日本とは全然違う景色で、海外の中でも個人的にはあまり目にする機会が少なくて、ストリートビューで「こういうふうなんだ!?」とわくわくできるからです。

バングラディシュの街中はこのバイクのタクシーがたくさん走っているのですが、それがいっぱい並んでいます。

露店では果物がたくさん売られていて、バナナを持ってる人もいるし、カモ(アヒル?)も歩いていて、とにかく生活感があって暮らしの現場と言う感じです。

日本のストリートビューでも同じですけど、生活している人のことを見るのが好きです。

何かで海外に行く機会があったとしても、生活している場所ってたぶん行かないでしょうからね。(私は行きたいけど、治安とか用事とかアクセスとかの問題で簡単には行けないんじゃないかな……)

 

それにしてもバングラディシュは人が多くて活気があるように見える。とにかくすごい。熱を感じる気がするんだよね。


こういう風に道が川になってしまっているのも見かける。舗装されていないから。

ゴミも道と一体化してしまっているんだよね。取り除くのは大変そうだ。街中だともっとごちゃごちゃしている。