ストリートビュー散歩8 バングラディシュのイメージ

 

バングラディシュのストリートビューを見るのも好きです。

日本とは全然違う景色で、海外の中でも個人的にはあまり目にする機会が少なくて、ストリートビューで「こういうふうなんだ!?」とわくわくできるからです。

バングラディシュの街中はこのバイクのタクシーがたくさん走っているのですが、それがいっぱい並んでいます。

露店では果物がたくさん売られていて、バナナを持ってる人もいるし、カモ(アヒル?)も歩いていて、とにかく生活感があって暮らしの現場と言う感じです。

日本のストリートビューでも同じですけど、生活している人のことを見るのが好きです。

何かで海外に行く機会があったとしても、生活している場所ってたぶん行かないでしょうからね。(私は行きたいけど、治安とか用事とかアクセスとかの問題で簡単には行けないんじゃないかな……)

 

それにしてもバングラディシュは人が多くて活気があるように見える。とにかくすごい。熱を感じる気がするんだよね。


こういう風に道が川になってしまっているのも見かける。舗装されていないから。

ゴミも道と一体化してしまっているんだよね。取り除くのは大変そうだ。街中だともっとごちゃごちゃしている。

ストリートビュー散歩7 ウガンダの牛

ウガンダの道を牛の群れが歩いています。

ときどきこういう風景があるのですが、どれも好きですね。羊を連れているときもあります。

草原や山道ということが多いですが、これは本当に街の中ですね。

 

一歩後ろに下がると、牛は消えてしまいます。

左下を差してる矢印を押してみて。

私がこれを見つけた時は、何にも考えずに普通に路地を散歩する感覚で画面を操作していたので、一歩進んだだけで牛が急に現れたのでびっくりですよ。

遠くから「なんか前方に牛がいるような……(近づいたら)やっぱり牛だ!」ってことはありますけど、角を曲がったら急に牛が出たので。

あと、ツノががっつり残ってる牛ですね。興奮した牛がツノを振ったらすぐにけが人が出そうです。

ストリートビュー散歩6 動物を見たい

ストリートビューの楽しみは動物を見ること~。

街中で見られる動物も好き。地域によっては、いろんな動物が身近にいて、町の雑踏に紛れてたり、だれもいない路地の隅でのんびりしてたり、草原で群れていたりと見どころがいろいろあります。

たくさん見つけているので一回の記事では紹介できないから、シリーズということでお送りしますですよ。

 

象が!たくさんいる!!

これは自然公園内なので、象がいる・象の群れに出会った写真があることに不思議はないのですが、この辺は車で走りながら撮影したものと言うこともあって、実際にその辺に自分も行って車で見て回ってるような感覚になります。

象はもう車を気にしていないというか、自然体ですね。慣れているんでしょう。

なかにはこんな感じで近づいてくる象もいたり。いいなあ。

 

好みとしては、水中写真や、保護地域で撮った動物の写真よりも、グーグルカーを走らせてる人も気づいてなさそうな動物や生き物が写ってるのが好きです。

フォトで投稿されているものは、それはそれでいいのですが、どちらかというとストリートビューに映り込んでるものが好みかな……

 

こんな感じでまたほかの動物も紹介します。いろいろ見つけていますよ。

 

ストリートビュー散歩5 メモ・タクシー系

ウガンダなどアフリカの日本大使館からメールで送られてくる、現地の注意喚起情報を読んでるんですけどね。

危険な場所とか最近邦人が被害にあった話などで、現地に行く予定ではない私には本来必要がないものなのかもしれませんが、興味のある地域の治安情報と言うのは、本当に生活に密着したものなので、勉強になることが多いです。

「○○に抗議するデモが予定されています」

などでも、「あ~あちらでも、こちらで聞くニュースのその件がデモするほどに話題になっているのか」とか、逆にまったく聞かない話が大事になっていたり、やはり日本にただいるだけでは入ってこない情報だと思うのです。

で、最近立て続けに「おお!」と感動したのが、現地の乗り物の呼び名。

まずウガンダのストリートビューでご覧ください。このワゴン車。

側面に青い四角が並べて描いてあるこのワゴン車、すごくたくさん走っていて、

「たぶん乗り合いタクシー的なものだな」とまでは想像がついていました。

2月28日の在モザンビーク日本国大使館からのメールによれば、それは

「シャパ」と呼ばれるワゴン車による交通機関なんだそうです。

メールの内容は、シャパの乗車運賃値上げに抗議するデモが予想されるから注意とのこと。

(さらに調べてみたら、ウガンダでは「マタツ」と呼ぶらしい。近い国だけど全然呼び名が違うんだな。)


3月2日にきた在ウガンダ日本国大使館からのメールには

「ボダボダ(バイクタクシー)に乗っているときの盗難に注意」

と書いてあった。バイクタクシーはどれだろう、荷台がついているバイクも確かに走ってるし人も乗っているときがあるが。

またストリートビューで見つけたら貼りつけてみようと思います。

 

ストリートビュー散歩4

ストリートビュー散歩も4回目。

カテゴリリンクから他の場所についての記事も読んでみてくださいね。


今回は南アフリカ、ヨハネスブルグから。

みざる、きかざる、いわざる……?

と、いえば日光でしたっけ?

世界に通じるネタなんでしたっけ?もしかして発祥は日本じゃない?

……でも「見猿聞か猿言わ猿」ってことでしょ、猿とザルをかけてるってことは日本語?

三猿 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%8C%BF

wikipediaによれば日本発祥じゃないらしい。猿も含めて世界中にあるようだ。

むしろ猿に合わせて「みざるきかざるいわざる」って言い方にしてるって感じかな。

それにしてもおうちの門に描くってなかなかだね。おもしろい。

ストリートビュー散歩3 ウガンダのニワトリトラック

ストリートビューで世界を散歩して、見つけたものを紹介するシリーズ。

 

ウガンダで見かけた、トラックに沢山ニワトリ?を積んでいるところ。


逃げたりこぼしたりしないんだろうか。たぶん生きたままだと思うんだけど。

アフリカだけじゃないんですけど、海外でものを売ったり運んだりっていうのはいつもボリュームたっぷりですごいな~と思います。

チキンのお店が24時間営業?ってことなのかな?
 

 

ストリートビュー散歩2 フィンランドのこっちを見ている三人

場所はフィンランドのコトカ。

バルコニーというかベランダというか、素敵なところからこっち(googleカー)を見ている3人の姿がいい感じです。

フィンランドの南の海には島がたくさんあって、どの辺に降り立ってもなんだかのどかでいい感じの町が点在しています。

内海だし、きっと穏やかなんだろうなあ。(想像)

日本はなんだか外海に面しているせいか海が荒れるイメージ。日本海のほうは内海のようなもの……と思いつつ、でもむしろ冬とか太平洋側より波が高くてざっぱーんって感じだしな。海流が大きく入り込んでくると違うのかな。 でもフィンランドも結構荒れたりするのかな。各地の天候が一番わからないですね。北の方だな~と思っても、そんなに寒くなかったり、南の方でも別に暑くなかったり、ずっと暑かったり。

細かい地図とともに広い地図も観て、位置関係を把握しないとですね。地形によってもいろいろ違うし。

……と疑問がどんどんわいてくるのも、海外のことを考える楽しみのひとつです。

ストリートビュー散歩1 イスラエルのなんかすごい建物

google mapのストリートビューで散歩するのが好きです。

まあ、検索するといろんな「ストリートビューで行ける・見られるあれこれ」というまとめはあるのですが、私は本当にてくてく散歩をしていまして、すごいものを見ようと思って歩いてるわけじゃないんですね。

そんな散歩の途中で見かけた、ちょっとしたものへのリンクです。

いつまで、どれくらい続けるかわかりませんが……カテゴリを作ってそこに記事を追加していこうと思います。

では、まず第一回。場所はイスラエル、エルサレムです。

 

この近辺にはこういう建物がいくつかあります。

多分最初からこんなような形なんだとは思いますが……

たまに「継ぎ足していったらすごい形になっちゃった」ってことありますけどね、ここの場合は周りはそんなに継ぎ足し系じゃないので、たぶんデザインです。たぶん、……。

ちょっと「最初から作ってあったにしてはどうなんだ?」っていう作りの箇所もあるのでわかんないですね。

こんな感じで、あちこちで「これはなんだ」とか「見てみて~おもしろいよ」とか「すごい!」みたいな場所を見つけたら記事を増やしていこうと思いますよ。